M-DOCK採用ワイヤレスレシーバー「M-BTR1」も

ZERO AUDIO、aptX LL対応のBluetoothイヤホン「ZH-DX200-BT/DX210-BT」

編集部:杉山康介
2019年11月15日
協和ハーモネット(株)は、ZERO AUDIOの “CARBO” シリーズ初となるBluetoothイヤホン「ZH-DX200-BT」「ZH-DX210-BT」2機種と、ネックバンド型Bluetoothレシーバー「M-BTR1」を11月22日より発売する。価格はオープンだが、ZH-DX200-BTとZH-DX210-BTは9,000円未満、M-BTR1は8,000円未満での実売が予想される。

ZH-DX200-BT

3製品ともクアルコム製チップ「QCC3005」を搭載しており、BluetoothはVer. 5.0に、コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLに対応。プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応し、20Hz - 20kHzの伝送帯域をサポートする(A2DP)。またネックバンド部は軽量かつフレキシブルな形状記憶合金を内蔵し、快適な装着製になっているという。

ZH-DX200-BTは、表情豊かな中低域再生を得意とするという5.78mmダイナミック型マイクロドライバーユニットを搭載。タイトでバランスの良い音と同時に、遮音性や良好なフィット感を実現したとする。質量は約22.5gで、ケーブル材には無酸素銅を採用する。

ZH-DX210-BTは、量感ある豊かな重低音と澄んだ中高域再生を実現するという8.5mmダイナミック型ドライバーユニットを搭載し、臨場感ある音を奏でるとしている。質量は約24gで、ケーブル材には無酸素銅を採用する。

ZH-DX210-BT

M-BTR1は、同社独自のケーブルドッキングシステム「M-DOCK」を採用するレシーバー。同技術採用のイヤホン製品と組み合わせることでワイヤレス化することができる。質量は約17.5g。

M-BTR1

ほか、3製品共通でコントローラー部分にマイクを搭載。連続再生時間は約8時間で連続待受時間は約150時間、充電時間は約2時間となる。

なお、M-BTR1の発売に伴い、今秋発売とアナウンスされていた対応製品4機種「M-DWX20-CD」「M-DWX30-ZD」「M-DX200-ZT」「M-DX210-ZB」の発売日が11月22日に決定。加えて、既発売の対応製品「M-DX230-ZN」の価格改定が11月22日に行われ、予想実売価格が13,500円前後から10,000円前後へと値下げされる。

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