テクニクスは新DJヘッドホンも

<ヘッドフォン祭>テクニクスのハイエンドイヤホンを発売前に試聴/Skullcandy、“震えるヘッドホン”最新機など多彩なラインナップ

編集部:小野佳希
2019年11月02日
ポータブルオーディオ関連ブランドが多数集う「秋のヘッドフォン祭2019」が開幕。本稿では、パナソニックブースではTechnics(テクニクス)のハイエンドイヤホン「EAH-TZ700」と新DJヘッドホン「EAH-DJ1200」を試聴可能。Skullcandyブースでは「Push」「Indy」「Sesh」といった完全ワイヤレスイヤホンを始めとするヘッドホン/イヤホン各種を体験できる。

■テクニクス

パナソニックのブースでは、11月15日発売のテクニクス「EAH-TZ700」と「EAH-DJ1200」を発売に先駆けて体験可能。ハイエンドイヤホン「EAH-TZ700」は「先日に(ヘッドフォン祭の主催でもある)フジヤエービックさんで試聴会を開催したが、こうしたオープンな形でのイベントへの出展は日本初」(同社スタッフ)だという。

EAH-TZ700

DJヘッドホン「EAH-DJ1200」も「10月に開催された細野晴臣さんの音楽活動50周年記念イベントに協賛した関係で会場にて展示したが、こちらもオープンなイベントでの展示は初めて」とのこと。両製品とも自由に製品をじっくりと視聴できる貴重な機会となっている。

EAH-DJ1200

■Skullcandy

Skullcandy(スカルキャンディー)は、ワイヤレスヘッドホンから完全ワイヤレスイヤホンまで多彩なラインナップを用意。スタイリッシュなデザインも特徴的な各モデルを試すことができるようになっている。

新モデルを始めとした様々なワイヤレスヘッドホンを試聴可能

ヘッドホンでは、10月25日に発売されたばかりの“震えるヘッドホン”Crusherシリーズ新フラグシップモデル「Crusher ANC」などを用意。同じく10月25日発売だった完全ワイヤレスイヤホン「Sesh」とともに、新製品を自由に体験できる。

Sesh

そのほか、ネックバンドタイプのBluetoothイヤホンも各種を用意。「Ink'd+ Wireless」など各モデルがブースに並んでいる。

ネックバンドタイプのBluetoothイヤホンも各種を用意

関連記事