直販サイトでは今後の発売予定機種も

JLAB AUDIO、1万円切り完全ワイヤレス3機種とレトロデザインのワイヤレスヘッドホンを11/14発売

編集部:小野佳希
2019年11月07日
完実電気は、米「JLAB AUDIO(ジェイラブオーディオ)」を11月14日より取り扱い開始することを正式発表。完全ワイヤレスイヤホン「JBUDS AIREXECUTIVE」「JBUDS AIR」「JBUDS AIRSPORT」と、レトロPOPなデザインを採用したワイヤレスヘッドホン「REWIND」を発売する。各モデルの直販サイト価格は下記の通り(表記はすべて税抜)。

JBUDS AIR

・JBUDS AIREXECUTIVE 9,540円
・JBUDS AIR SPORT 9,540円
・JBUDS AIR 7,300円
・REWIND 3,350円

JLAB AUDIOは、100ドル以下の完全ワイヤレスイヤホン市場で2019年上半期全米No.1を獲得し、メジャーリーグサッカー(MLS)のリーグスポンサーも務めるオーディオブランド。7月のポタフェスで取り扱い予定であることが予告され、先日11月2日 - 3日に開催されたヘッドフォン祭で11月14日からの販売開始であることが明かされていた。

完全ワイヤレスイヤホンは3モデルともBluetooth 5.0対応で、対応コーデックはSBCのみ。Class1で通信距離は最大100m。防塵防滴設計も備え、スポーツ向けモデル「JBUDS AIR SPORT」はIP66、そのほかの2モデルはIP55に準拠している。

JBUDS AIR EXECUTIVE

JBUDS AIR SPORT

3種類のイコライザーも内蔵。アプリを使わずイヤホン本体の簡単なボタン操作だけで、内蔵された3種類のイコライザーから好みのサウンドに変更できる。イコライザーは、ボーカルとベースを増強するという「JLAB SIGNATURE」、フラットサウンドの「JLAB BALANCED」、ベースサウンドを増強する「JLAB BASS BOOST」の3種類。

JBUDS AIR

そのほか、充電ケースにはケーブルが繋がっており、別途充電ケーブルを持ち歩く必要がない。また、初回のペアリング後は、ケースからイヤホンを取り出すだけで自動で接続するため、スイッチオンの作業は不要。

本体のみでの連続再生時間は3モデルとも6時間。充電ケース込みでのバッテリー性能は、ケースにフェイクレザーを使用するなどした最上位のJBUDS AIREXECUTIVEが30時間、ワークアウト向けのJBUDS AIR SPORTが40時間、ベーシックモデルJBUDS AIRが24時間。

「REWIND」(リウィンド)は、80年代を彷彿とさせるレトロPOPなデザインを採用したワイヤレスヘッドホン。小型ボディながらも最大12時間の再生時間を持ち、ハウジング部のボタン操作で再生、停止、曲送り、曲戻し等のコントロールを行える。イヤークッションはブラックとオレンジの2色が付属する。

REWIND

本機もBluetooth 5.0対応で、コーデックはSBCに対応。IP55の防塵防滴性能も備えているほか、完全ワイヤレスイヤホン同様に3種類のイコライザー切り替え機能も搭載している。

なお、直販サイトでは完全ワイヤレスイヤホン「JBuds AIR ICON」、左右筐体がつながった通常タイプのワイヤレスイヤホン「Fit Sport 2.0」「Metal Bluetooth Rugged Earbuds」「JBuds Pro」という製品も「COMING SOON」という状態で掲載されている。

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