独自スマートテレビシステム「VIDDA」もアピール

<IFA>ハイセンス、量子ドット技術採用8Kテレビ「U9E」や21対9テレビ「Movie Wall」など披露

編集部:小野佳希
2019年09月09日
東芝をグループに迎え入れたり、自身でも4Kテレビを次々と市場に投入するなど日本での活動を本格化させているハイセンス。ドイツで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA2019」では、量子ドット技術を採用した8Kテレビ「U9E」を始めとした様々な製品を披露している。

U9E

「U9E」は、上記のように量子ドット技術のほか、独自の“デュアルセル”構造を採用。AIを応用した8Kアップスケーリング機能も備えている。また、4.2.2chのマルチチャンネルスピーカーシステムも採用している。

液晶パネルとバックライトとの間に独自のセルを入れることで輝度を向上させる

また、アスペクト比21対9の横に長い画面を採用した液晶テレビ「Movie Wall」も展示。5120×2160解像度を持ち、テレビや映画の画面の横にスマートテレビとして様々な情報を表示させるような使い方もできるという。

Movie Wall

そのほかにも、4K HDR対応のレーザーテレビ「100L5」や、ULTRA HD Premium認証を取得した“ULED TV”「A3U」など、多様なテレビを出展。独自のスマートテレビシステム「VIDDA」の魅力もアピールしている。

VIDAAの魅力もアピール

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