デイミアン・チャゼル監督最新作も公開

『ラ・ラ・ランド』が金曜ロードShow!で今夜、地上波初放送

編集部:押野 由宇
2019年02月08日
映画『ラ・ラ・ランド』が、本日2月8日の21時から、金曜ロードShow!にて地上波初放送となる。


2017年(第89回)アカデミー賞で、監督賞&主演女優賞をはじめ6部門を受賞したミュージカル・エンターテインメント。UHD BDでも発売され、その映像美からオーディオ&ビジュアルファンの間でも評価の高い作品の地上波初放送が決定した。

また、本日2月8日から『ラ・ラ・ランド』で組んだデイミアン・チャゼル監督×ライアン・ゴズリング主演の『ファースト・マン』が公開。TOHOシネマズなどのIMAXシアターでも上映される。

〜〜あらすじ〜〜

ハリウッド女優を夢見てロサンゼルスにやってきたミア(エマ・ストーン)。カフェでアルバイトをしながらオーディションに挑戦し続けているが、なかなかうまく行かない。

クリスマスの夜、偶然通りかかったレストランから聞こえたピアノの音色にミアは心を奪われる。演奏していたのは、ジャズピアニストを目指すセブことセバスチャン。(ライアン・ゴズリング)。セブは店長の選曲に従わず、自分がこだわるジャズをひきクビになったところだった。声をかけようとしたミアを無視しお店を出ていくセブ。出会いは最悪だったもののその後何度も偶然に出会ううちに2人は互いに惹かれ始める…。

セブと映画を観に行く約束をしていたものの、付き合い始めたばかりの恋人とのディナーを選んでしまったミア。しかし、食事中に流れて来たセブの曲を聞いたミアは気づくとセブの待つ映画館へと駆け出していた。

その後、二人は付き合い始め、セブのアドバイスでミアは一人芝居の脚本執筆に励む。 一方セブは、お金を稼ぐため昔の仲間のキース(ジョン・レジェンド)のバンドに参加することを決意。しかしお互いの夢を支え合い、励まし合いながら愛し合っていた二人は、いつしかすれ違い始めていく…。果たして2人の恋と夢の行方は…!?
〜〜〜〜

関連記事