各アルバムチャートで1位に

映画『ボヘミアン・ラプソディ』興収50億円超えへ、クイーンが音楽チャートも席巻

編集部:風間雄介
2018年11月26日
クイーンとそのボーカリスト、フレディ・マーキュリーを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、最終興行収入50億円を超えることが確実となった。

11月24日と25日の2日間、562スクリーンで動員278,910人、興行収入3億9,502万円という結果になった。先週の公開週末と比べても102%となり、累計動員1,660,936人、累計興行収入23億3,610万円となった。

『ボヘミアン・ラプソディ』(C)2018 Twentieth Century Fox 配給:20 世紀フォックス映画

サントラも売れており、CDと配信、あわせて15万枚を販売。実際に記事執筆時点(11月26日午後13:30)で調べてみると、AmazonのCDアルバムチャート、moraのアルバムチャートの1位に本作のサントラが入っている。またe-onkyoでは、従来からあるベスト盤「GREATEST HITS」がトップとなっており、文字通りクイーンの楽曲が各音楽チャートを席巻している。

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