『万引き家族』は受賞逃す

映画『ボヘミアン・ラプソディ』、米ゴールデン・グローブで作品賞・主演男優賞を受賞

編集部:小澤貴信
2019年01月07日
現地時間6日、米ロサンゼルスにて第76回ゴールデン・グローブ賞の受賞式が開催。映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、映画カテゴリーにおける「ドラマ部門 作品賞」を受賞した。

また、フレディ・マーキュリー役を演じた主演のラミ・マレックが同「ドラマ部門 男優賞」を受賞した。

『ボヘミアン・ラプソディ』は、クイーンとそのボーカリスト、フレディ・マーキュリーを描いた映画で、日本でも興業収入が50億円を超える大ヒットとなっている。

ゴールデン・グローブ賞は米国の映画およびテレビドラマに与えられる賞。今回の第76回では、外国語映画部門で『万引き家族』がノミネートされていたが、こちらは受賞を逃した。各部門の受賞作品は公式サイト(英文)でアナウンスされている。

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