MOVIX昭島にて

「ボヘミアン・ラプソディ」など10作品を爆音上映。「爆音映画祭」が2月21日から開催

編集部:小野佳希
2019年01月25日
「ボヘミアン・ラプソディ」など10作品を“爆音上映”する『爆音映画祭 in MOVIX昭島』が、2月21日から2月24日までの4日間開催される。料金は1作品につき1,800円(税込)。


「映画は“音”で、もっと楽しめる!」をコンセプトに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模音響機器をセッティング。「作品の持つ“音“の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭」だとしている。

2004年から全国各地で爆音上映を企画・上映している(株)boid代表の樋口泰人氏が総合プロデュースを務め、樋口氏が「これぞ爆音で堪能してほしい」と考える10本の名作を選出。作品それぞれに適した音響調整を行っている。

上映作品は上記「ボヘミアン・ラプソディ」のほか、デイミアン・チャゼル監督最新作「ファースト・マン」、爆音初上映となる「THE COLLECTORS 〜さらば青春の新宿JAM〜」、アニメでは「ドラゴンボール超 ブロリー」など。1月30日22時よりMOVIX昭島の公式サイトでチケット販売を開始し、翌31日からは各回残席がある場合に限って劇場窓口販売も行う。

主催は松竹マルチプレックスシアターズとローソンエンタテインメントの2社。上述のboidが特別協力している。

【上映作品】
■ファースト・マン
■ボヘミアン・ラプソディ
■グレイテスト・ショーマン
■マッドマックス 怒りのデス・ロード
■ラ・ラ・ランド
■セッション
■バーフバリ 伝説誕生<完全版>
■バーフバリ 王の凱旋<完全版>
■ドラゴンボール超 ブロリー
■THE COLLECTORS 〜さらば青春の新宿JAM〜

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