「SR8012」やHEOS対応プレーヤーにも新機能追加

マランツ、旗艦AVプリ「AV8805」をIMAX Enhanced対応アップデート

編集部:小野佳希
2018年11月01日
マランツは、フラグシップAVプリアンプ「AV8805」をIMAX Enhancedに対応させるなど、AVアンプおよびネットワークCDプレーヤー/ネットワークオーディオプレーヤーに新機能を追加するアップデートを実施。最新ファームウェアの提供を開始した。対象モデルとアップデート内容は下記の通り。

AV8805

■AVアンプ
IMAX Enhancedに対応:AV8805
eARC(Enhanced ARC)に対応:AV8805、SR8012

■ネットワークCDプレーヤー/ネットワークオーディオプレーヤー
HEOSアプリによる外部アンプの操作:ND8006、NA6006
HEOSアプリによるCDのタイムシーク操作:ND8006

アップデートにより、AV8805が新しいサラウンドフォーマット「IMAX Enhanced」に対応。新たにIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモードが利用可能になる。

また、AV8805およびSR8012がHDMI 2.1の新機能「eARC(Enhanced ARC)」に対応。eARCでは、これまでサポートされていなかったテレビからAVアンプへの非圧縮の5.1chや7.1chのオーディオ信号やDolby Atmos / DTS:Xのようなオブジェクトベースのオーディオ信号の伝送が行える(※eARCに対応したテレビ、およびイーサネット対応のHDMIケーブルが必要)。

ND8006およびNA6006はHEOSアプリによるリモートケーブルで接続されたマランツ製アンプの操作に対応。またND8006はHEOSアプリによるCD再生中のタイムシーク操作にも対応する。

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