メイン振動板にはカーボンコーティング

オーディオテクニカ、ダイナミック型イヤホン「ATH-LS70」「ATH-LS50」。直列配置ユニットを進化

編集部:小澤 麻実
2016年10月13日
オーディオテクニカは、1ユニット内に2つのドライバーを直列配置した"Live Tuned"デュアル・シンフォニック ドライバーを搭載したダイナミック型イヤホン「ATH-LS70」「ATH-LS50」を11月18日に発売する。

ATH-LS70 ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)

1ユニット内に2つのドライバーを直列配置した"Live Tuned"デュアル・シンフォニック ドライバーを搭載。φ8.8mmの2つのドライバーを同時に駆動させることで、振動板の歪みを軽減し、音を均一に放射。透明感ある中高域からエッジの効いた低音まで再生可能としている。

ATH-LS70


2つのドライバーは、メインドライバーとサブドライバーに分けられている。メインドライバーの振動板にはカーボンコーティングが施されており、硬度を増すことで再生力を高めているという。また、導管はステンレスと合成樹脂のハイブリッド構成で、高域特性を向上させたとのことだ。

なお、上述の“Live Tuned”とは、LS(Live Sound)シリーズが目指すサウンドを狙って、従来のモニターライクなサウンドから、高域/低域の抑揚を意識したメリハリのあるチューニングを新たに施したことを示しているという。

A2DCコネクターによるリケーブルにも対応

ケーブルはワイヤー入りで耳に掛けやすく調整できる

再生周波数帯域は5〜26,000Hz、インピーダンスは11.5Ω、出力音圧レベルは104dB/mW、最大入力は200mW。ケーブルは1.2mで、プラグ部はφ3.5mm金メッキステレオミニプラグ(L型)。

独自のA2DCコネクターによるリケーブルにも対応。ワイヤー入りで耳にかけやすいようフレキシブルに調整可能となっている。また、ポータブルケースやイヤーピース(XS/S/M/L)も付属する。質量は約11g(ケーブル除く)。


ATH-LS50 ¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)

こちらもφ8.8mmの2つのドライバーを同時に駆動させる"Live Tuned"デュアル・シンフォニック ドライバーを搭載。導管もステンレスと合成樹脂のハイブリッド構成。強靱な低音とクリアな中高音を両立するという。本体カラーはブラック/ネイビー/レッド/イエローの4色。

ATH-LS50


再生周波数帯域は5〜25,000Hz、インピーダンスは11.5Ω、出力音圧レベルは103dB/mW、最大入力は200mW。ケーブルは1.2mで、プラグ部はφ3.5mm金メッキステレオミニプラグ(L型)。

ケーブルを外したところ

独自のA2DCコネクターによるリケーブルにも対応。ワイヤー入りで耳にかけやすいようフレキシブルに調整可能となっている。また、ポータブルケースやイヤーピース(XS/S/M/L)も付属する。質量は約11g(ケーブル除く)。

ATH-LS50のカラーバリエーション

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドAUDIO-TECHNICA
  • 型番ATH-LS70
  • 発売日2016年11月18日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
【SPEC】●ドライバー:φ8.8mmダイナミック型ドライバー×2 ●再生周波数帯域:5Hz〜26kHz ●インピーダンス:11.5Ω ●出力音圧レベル:104dB/mW ●最大入力:200mW ●ケーブル長:1.2m ●プラグ:イヤホン側…独自のA2DCコネクター、プレーヤー側…φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型) ●質量:約11g(ケーブル含まず)
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドAUDIO-TECHNICA
  • 型番ATH-LS50
  • 発売日2016年11月18日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格7,000円前後)
【SPEC】●ドライバー:φ8.8mmダイナミック型ドライバー×2 ●再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ●インピーダンス:11.5Ω ●出力音圧レベル:103dB/mW ●最大入力:200mW ●ケーブル長:1.2m ●プラグ:イヤホン側…独自のA2DCコネクター、プレーヤー側…φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型) ●質量:約11g(ケーブル含まず)

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