4製品、5カラーを用意

B&O PLAYのヘッドホン/Bluetoothスピーカー、“2016年秋冬カラー”限定発売

編集部:杉浦 みな子
2016年10月05日
完実電気(株)は、同社が取り扱うB&O PLAYのオーディオ製品各種について、2016年秋冬の期間限定カラーを追加し、“2016 秋冬コレクション”として発売する。ヘッドホン/イヤホンやBluetoothスピーカーなどの既存製品に、天然素材のカラーにインスピレーションを受けたという特別色が追加される。ラインナップは以下の通り。

■「BeoPlay A1」
・新色:Deep Red(¥29,900・税抜)、Black(¥27,685・税抜)

BeoPlay A1(Deep Red)

BeoPlay A1(Black)

世界的なデザイナーであるセシリエ・マンツ氏がデザインしたBluetoothスピーカーで、筐体はアルミ製のドーム形状(関連ニュース)。Bluetoothバージョンは4.2。ユニットは強力なネオジウムマグネットを使用した新開発の3/4インチ アルミコーン・フルレンジ、シルクドーム・ツィーターの2ウェイ構成で、各スピーカーユニットを専用の30WクラスDデジタルアンプでドライブする。既存カラー、ナチュラル(シルバー)とグリーンに、新しくDeep RedとBlackが加わった形となる。


■「BeoPlay H5」
・新色:Moss Green(¥27,685・税抜)

BeoPlay H5(Moss Green)

ヤコブ・ワグナー氏がデザインを手がけた、B&O PLAYの初のBluetoothイヤホン(関連ニュース)。内部に6.4mm口径のダイナミックドライバーを搭載する。内蔵バッテリーは100mAhで、最大5時間の連続再生が可能。ハウジングはテクスチャー素材のゴムとポリマーで作られている。既存カラー、ブラックとローズの2色に、新しくMoss Greenが加わった形となる。


■「BeoPlay H7」
・新色:Cocoa Brown(¥50,833・税抜)

BeoPlay H7(Cocoa Brown)

ヤコブ・ワグナー氏がデザインしたBluetoothヘッドホン(関連ニュース)。内部には口径40mmのダイナミックドライバーを搭載している。Bluetoothのバージョンは4.1で、AACやaptXコーデックにも対応する。既存カラーのナチュラル、ブラック、グレイに加えてCocoa Brownが追加される形となる。


■「BeoPlay H8」
・新色:Deep Red(¥55,463・税抜)

BeoPlay H8(Deep Red)

Bluetooth機能とアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン(関連ニュース)。内部には口径40mmのダイナミックドライバーを採用する。アクティブノイズキャンセリング機能は、イヤーカップの内側と外側それぞれに内蔵したマイクで感知した騒音をB&O独自技術で分析する従来カラーのAB、GH、Natural、Blackに、Deep Redが追加された形となる。

【問い合わせ先】
完実電気(株)
TEL/03-3261-2071

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