UHD BDや配信など4K/HDRの広がりもアピール

<CEATEC>NHK/JEITA、メーカー各社製品で8K/4Kの浸透をアピール。リオ五輪の8K上映も

編集部:小野佳希
2016年10月03日
IT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」の開幕を明日10月4日に控え、プレス向けに一部のブースが事前公開された。JEITAとNHKのブースでは、AV機器メーカー各社のテレビを用いて様々な8Kや4K上映デモが披露されている。

厚さ1mmのシート型130インチディスプレイでリオ五輪の8K映像上映などを展開

8Kは試験放送を開始しているNHKが中心に展示。8K/HDRコンテンツの上映デモを行っているほか、以前にNHK技研公開(関連ニュース)やアストロデザインのプライベートショー(関連ニュース)で展示していた、厚さわずか1mmの130型シート型ディスプレイでリオ五輪の8K映像上映を展開していた。

そして4Kでは、ソニー“BRAVIA”でHDRとSDRの比較デモを上映したり、パナソニック“DIGA”「DMP-UB90」でUltra HD Blu-rayを再生するなど、各社製品を使って4Kが普及していることをアピール。「ひかりTV」などのネット配信サービスや、CATVでも4K/HDRコンテンツが視聴できることも紹介している。

HDRとSDRの比較デモ

UHD BDのデモも


配信やCATVでも4K/HDRが視聴可能なことを紹介

アンテナも各社対応モデルを展示


試験放送の受信デモも

関連リンク

関連記事