Bluetoothヘッドホンやカーオーディオにも新製品

JVCケンウッド、ネイティブ4K対応D-ILAプロジェクターをIFAで発表

編集部:小野佳希
2016年08月31日
JVCケンウッドは、ドイツで間もなく開幕する家電見本市「IFA2016」での出展内容を公開。4K D-ILAプロジェクターの新製品としてネイティブ4K対応モデルを発表することなどを明かした。

ブースイメージ

IFAでは、JVCとKENWOODの両ブランドでブースを展開。JVCブランドでは上記のように新開発のネイティブ4K D-ILAデバイスを搭載した4K対応D-ILAプロジェクターを世界に先駆けて発表する。ブース隣接のシアタールームにてデモンストレーション映像の上映も行う。

また、スポーツ向けの「HA-F250BT」や約17時間連続再生が可能な「HA-S50BT/S40BT/S30BT」 といったBluetoothヘッドホン/イヤホンの新製品も展示。ビデオカメラでは、海外で展開している4K対応業務用カメラ「GY-HM170」や、防水防塵性能などを備えたタフネスモデル“Everio R(エブリオR)”「GZ-RX615」「GZ-R415」などを展示する。

カーオーディオ関連では、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応した製品群を展示。ケンウッドからは、Garminナビエンジンを搭載したカーナビ「DNX8160DABS」、JVCからは多彩なメディア再生に対応するというマルチメディアレシーバー「KW-V820BT」といった新製品を展示する。

加えて、欧州で需要の広がるデジタルラジオ放送DAB(Digital Audio Broadcast)に対応したオーディオレシーバーにも新製品を投入。ケンウッドから「KMM-BT502DAB」、JVCから「KW-DB92BT」を展示する。また、カーナビでは展開中のハイレゾ対応モデルも出展する。

同社ブースの場所は、IFA会場であるメッセベルリンのHall 2.2, Stand 108。同社では「“ライフスタイルを楽しく、豊かに”をテーマに新たな価値を提案する新商品を紹介する」と出展内容を説明している。

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