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クリプシュは「X20i」など展示

<ポタフェス>Acoustic Research、ハイレゾDAP用インピーダンスケーブル/ラディウス、ドブルベをアピール

公開日 2015/12/19 19:41 編集部:小野佳希
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ヘッドホンを始めとしたポータブルオーディオ関連のブランドが集うイベント「ポータブルオーディオフェスティバル2015(ポタフェス)」が開幕。本稿ではフロンティアファクトリー、ラディウスの出展をレポートする。

■フロンティアファクトリー(Klipsch/Acoustic Research)

フロンティアファクトリーは、「X20i」を始めとしたクリプシュのイヤホン新製品群と、Acoustic Researchのハイレゾプレーヤー「AR-M2」などを展示。クリプシュでは「X12i」がこうした大型イベントでは初の披露となった。

X20i

X12i

Acoustic Researchの製品では、「AR-M2」用のアクセサリーとしてインピーダンスケーブルを参考出展。「AR-M2は3.4Vとパワーがあるので、場合によってはノイズが入るという声も届いていた。そうした問題に対処するために抵抗を入れたケーブルを開発した」(同社スタッフ)という。

「AR-M2」用インピーダンスケーブルを参考出展

製品化の時期は2016年1月から2月くらいになりそうで、「製品購入者へのプレゼントキャンペーンとして配布するなど色々な方法を検討している段階。もし単品で販売するとすれば5,000〜7,000円くらいの価格になりそう」とのことだった。

■ラディウス

ラディウスは、“W(ドブルベ)”の各モデルを展示。ハイレゾ対応仕様の「ドブルベ ヌメロキャトル(HP-TWF41)」と「ドブルベ ヌメロトロワ(HP-TWF31)」を始めとした各製品を試すことができる。

ドブルベ ヌメロキャトル「HP-TWF41」

ドブルベ ヌメロトロワ「HP-TWF31」

また、ハイレゾ対応の「AL-LCH21」などのDACアンプも展示。加えて、ハイレゾ再生プレーヤーアプリ「NePLAYER」のデモも行っている。

「NePLAYER」もデモ

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