60カ国中視聴回数が最も多いのは日本

ソニーの3D体験チャンネル「3D Experience」、全世界累計視聴回数が1,000万回突破

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月31日
ソニーが運営している3D体験チャンネル「3D Experience(3Dエクスペリエンス)」の全世界累計視聴回数が、1月24日付けで1,000万回にのぼったことを発表した。

「3D Experience」のトップ画面イメージ

「3D Experience」は、映画、音楽、スポーツ、ドキュメンタリーなどの幅広い3D映像のダイジェスト版を、3D対応の液晶テレビ<ブラビア>、ブルーレイディスクプレーヤー向けに無料でインターネット配信するサービス。2011年7月にスタートし、現在60の国と地域で展開している。

日本では2011年8月にサービスが開始され、2012年に公開予定の期待の3D作品「アメイジング・スパイダーマン」、「メン・イン・ブラック3」の3Dダイジェスト映像や、、「The 世界遺産3D GRAND TOUR」の15コンテンツなど計100タイトルを視聴可能。60カ国中、最も累計コンテンツ視聴数が多いのは日本だという。

同社によれば、<ブラビア>のネット接続率も、40V型以上の大型モデルでは約30%まで上昇してきているとのこと。

ソニーは、今後も配信する3Dコンテンツを一層充実させる、とコメント。「3D Experience」を通じて3Dエンタテインメントを実際に体験し楽しめる環境を提供していく。

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