ソニーのSXRD機を使用

国内初の4Kプロジェクターによる3D上映が決定 − SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で

Phile-web編集部
2009年07月10日

ソニーの4Kデジタルシネマプロジェクター
本日より20日まで埼玉県川口市のSKIPシティで開催されている「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」で、国内で初めて4Kプロジェクターで3D映画が上映される。

上映は7月18日(土)10時30分から、SKIPシティ映像ホールで行われる。作品は史上初めてデザイン・開発・制作のすべてが3Dで行われた長編デジタル3Dアニメ映画『ナットのスペースアドベンチャー3D』(原題「Fly Me to the Moon」)。リアルD方式による3D映像を、ソニーの4K“SXRD" デジタルシネマプロジェクターで表示する。

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」の概要は以下の通り。

●会期
 2009年7月10日(金)〜20日(月・祝)

●会場
 SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホール・多目的ホール

●主催
 埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

●問い合わせ
 映画祭事務局
 TEL/048-263-0818

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