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音元出版刊行雑誌

オーディオアクセサリー169号
季刊・オーディオアクセサリー 169号
SUMMER

2018年5月21日全国一斉発売!

定価1,400円(本体価格1,238円) Amazonで買う Fujisanで買う


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表紙デザイン:大前英史デザイン室
表紙フォト:中村成一
表紙のモデル:
●PS Audio/クリーン電源システム「DirectStream P20 Power Plant」(¥1,350,000/税別)
●TAOC/インシュレーター「TITE‐35S」(¥24,000/4個1組・税別)
●WELLFLOAT/インシュレーター「BW001 TYPE A4」(¥25,000/1台・税別)
●Mistral/オーディオボード「EVA-Umini」(¥26,000/税別)


<お詫びと訂正文>

●176ページからのクリスタルケーブルの紹介ページの中で、179ページの2段目の頭で書かれている試聴したケーブル2モデルの構造紹介文が間違っておりましました。ここにお詫びし、訂正を致します。

「両ケーブル共、6本の単体ケーブルの撚る中心軸の素材として、テフロンワイヤーが採用されている」とありますが、正しくは「両ケーブル共、4本の単体ケーブルを撚ったタイプのものである」です。


『オーディオアクセサリー169号』刊行にあたって

前回の168号ではコンパクトスピーカーとスピーカースタンドのスクランブルテストをお届けし、お陰さまで大きな反響をいいただきました。これに続き169号ではプリメインアンプの総力特集をお届けします。今回の特集も人気スピーカーとの組み合わせだけでなく、電源ケーブルによるグレードアップもお楽しみいただける、非常に濃密な内容となっています。
さらに、愛用システムの実力を最大限に引き出すための企画も、これまで以上に、、満載の内容でお届けしています。今号では特に“ケーブル”をテーマにして、最新のミドルクラスのスピーカーケーブル一斉比較や、全国のオーディオショップ店員が推薦する“マイベスト・アクセサリー”などの人気企画も充実しています。 そして忘れてはいけないのが付録CDです。今号ではユニバーサルミュージックが6月20日にリリースする「ハイレゾCD名盤シリーズ」よりクラシックの名曲を抜粋したMQA-CDをお届けいたします。こちらもぜひともじっくりとお楽しみください。


オーディオアクセサリー169号の目次はこちらから

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主な内容〜CONTENTS

■本誌特別付録CD解説

ユニバーサルミュージック
ハイレゾCD名盤シリーズの魅力

日本最大手の音楽ソフトメーカー、ユニバーサルミュージックがMQA-CDによる「ハイレゾCD名盤シリーズ」を100タイトルリリース。本誌今号の付録ではこのハイレゾCD名盤シリーズから3作品を抜粋。MQA音源を通常CDに収録したものをお届けしています。そこでこの巻頭企画では、付録MQA-CDを再生しながら、ハイレゾ名盤シリーズの魅力を山之内正氏の解説でお届けしています。

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■特別付録CDインタビュー

「ハイレゾCD」誕生までの背景を知る

塩川直樹さん(ユニバーサルミュージック)

ユニバーサルミュージックから6月20日から発売される「ハイレゾCD 名盤シリーズ」。ここでは、この「ハイレゾCD」の企画の核となった塩川直樹氏にインタビュー。開発までの経緯を語っていただいいています。

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■特別付録CD解説編

MQAを聴こう
―“レンダラー”と“デコーダー”知っておくべき基礎知識 ― 岩井 喬


■巻頭「ベスト・ハイファイ・コンポーネント」

今号ではついにテクニクスのアナログターンテーブル「SL-1000R/SP-10R」がデビュー。角田郁雄氏がその詳細と音質をじっくりとレポートしています。そのほかに今季はミドルクラスの強力なコンポーネントが多数デビューしています。ソウルノートのプリメインアンプをはじめ、ロクサンからはCDプレーヤーとプリメイン、パワーアンプのラインアップを揃えるK3シリーズ、スウェーデンのプライマーからも35シリーズが登場し、こちらも高い評価となっています。海外ブランドではスイス、ピエガのプレミアム・シリーズやフランス、フォーカルのKanta N゜2、ドイツ、クアドラルのVULKAN9といったブランドの中核を担うスピーカーをはじめ、ブルメスターからは強力なプリアンプが、アキュフェーズからは新製品のチューナーが登場する。エソテリックはネットワークプレーヤーの最新モデルが登場し、こちらも注目を集めています

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  • Technics SL-1000R/SP-10R 角田郁雄
  • PIEGA Premium Series 301、501、701 藤岡 誠
  • SOULNOTE A-2 井上千岳
  • PRIMARE CD35/I35
  • FOCAL KANTA N゜2/ARIA 963 石原 俊
  • ROKSAN K3 Series 井上千岳
  • ACCUPHASE T-1200 石原 俊
  • quadral VULKAN 9 角田郁雄
  • Burmester 077+PSU 藤岡 誠
  • ESOTERIC N-03T 鈴木 裕

■巻頭連載

「オーディオ銘機賞」審査委員長
藤岡 誠の“ピュアオーディオの楽しみ”

今号ではフェーズメーションの管球式プリアンプと管球式パワーアンプを2モデル用意し、いま大きな話題の2ブランドのタイプの異なるスピーカーであるフォーカルの「Kanta N゜2」とタンノイの「アーデン」を掛け合わせて異なるサウンドのシステムに挑戦しています。

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■総力特集

新世代プリメインアンプ23モデル
グレードアップ&スクランブル

小原由夫、生形三郎

もはやセパレート型を凌駕するほどの実力を備えはじめたプリメインアンプの世界。そのなかから今号では、最新鋭の23モデルを集めた一斉比較レポートをお届けしています。ラインアップとしては20万円から60万円前後の価格帯のミドルクラス・モデル。人気のスピーカーと組み合わせてのスクランブルテストから、電源ケーブルでのグレードアッププラン、アナログやハイレゾの再現性まで含めて、小原由夫氏と生形三郎氏によるダブルチェックを敢行。プリメインアンプをこれから導入される方はもちろん、すでにお持ちの愛機のグレードアッププランとしてもぜひともご活用ください。

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●その他の注目アンプを紹介

  • DENON/プリメインアンプの代表モデルを“全部聴き!”その魅力を探る
  • CREEK/ブリティッシュサウンドを忠実に引き継ぐ老舗ブランド
  • ACCUPHASE/ブリッジ接続で定番モデルの魅力を引き出す
  • ELECTROCOMPANIET/USB DAC付きプリメインアンプ「ECI 6D」の魅力
  • AUDIA/中核アンプ・シリーズの組み合わせポテンシャルを探る

●注目コンポーネント紹介

  • ESOTERIC/ES-LINK Analogボード登場!
  • LINN/アイバーとギラード・インタビュー
  • CAMBRIDGE AUDIO/今だからこそ欲しい一台 「CXC」の真価に迫る
  • MOON/オリジナリティが凝縮されたCDプレーヤー
  • AYRE/インテグレーティッド・ハブEX-8
  • MarkLevinson/No515とNo585.5でアナログを堪能する
  • AUDIENCE/ユニークなコンパクトスピーカーが登場
  • ACCUPHASE/最新SACDプレーヤーが間もなく発売
  • ORTOFON/オルトフォンとオーディオファン−魅せられたその理由−
  • MAGICO/ペア130万円の戦略モデル“A3”が登場
  • T+A/圧倒的こだわりを満載したプレーヤー〜キーマンに訊くその核心〜
  • Meridian/MQA再生の最高峰ULTRA DACを聴く
  • Cocktail Audio/ハイレゾ愛好家も満足させるX50D
  • LUMIN/ついに登場したネットワークプレーヤー「D2」の実力とは?
  • KRIPTON/スピーカー設計論②密閉型、アルニコマグネットへのこだわり
  • AUDIOVECTOR/デンマークの新鋭スピーカーブランドの魅力

●「ベスト・ハイファイ・アクセサリー」

本誌が今季もっとも注目するアクセサリーに関して、詳細なレポートをお届けするページです。今号の注目モデルはPSオーディオの20周年を記念したフラグシップ電源システムや、光城精工のSITを採用したクリーン電源システム、そしてオランダのハイエンドケーブルブランド、Crystal CableのMONOCRYSTAL Seriesが登場。その音質効果をじっくりとレポートしています。

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  • PS AUDIO DirectStream P20 Power Plant 小原由夫
  • Crystal Cable MONOCRYSTAL Series 福田雅光
  • KOJO TECHNOLOGY DA-6 生形三郎

●注目アクセサリー紹介

  • FURUTECH/NCF Boosterシリーズの使いこなし
  • Zonotone/新世代スピーカーケーブルGrandio SP-1登場
  • Audio Replas/石英ガラス、スーパーサーフェイス仕様のターンテーブルシート
  • OYAIDE/アナログアクセサリーでSL-1200Gを使いこなす
  • TAD/スピー カーケーブルTAD-SC025M が登場
  • 中村製作所/アモルメットの新サイズがラインアップ
  • CAD/高周波ノイズを除去する「Ground Control」導入記
  • YUKIMU SUPER AUDIO ACCESSORY/オーディオ専用除電ブラシが誕生
  • SAP/第6世代のフローティングボードが登場
  • TELOS AUDIO DESIGN/オーディオシステムの真価を引き出す革命的アクセサリー
  • SPEC/「リアルサウンド・プロセッサー」の効果と進化を探る!
  • molo design/かつてないルームチューニング材が日本初上陸
  • ALVENTO/純度と精度を追求した新星オーディオラックが誕生
  • Viard Audio Cables/Platimum HDシリーズ他
  • Rosenkranz/オーディオアスリート「イヤフォン&リケーブルの魅力」
  • 日本音響エンジニアリング/石原 俊が自宅にて「アンク」「シルヴァン」を体験
  • 出水電器/上海の愛好者達を唸らせた注目のマイ柱電源&アリオンアンプ
  • ORTOFON/まさに“レファレンス” 最新ケーブルが導く“オーディオの醍醐味”
  • KaNaDe/初のケーブルインシュレーターが登場
  • TAOC/35周年記念企画・タオックの軌跡「インシュレーター編」
  • ATACAMA/シンプル&高音質ラック「 Evoque Eco SE」が登場
  • fo.Q/アクセサリー使いこなし術①「ケーブルのグレードアップ」

■重点アクセサリー研究

いまが買い時、いまが替え時
スピーカーケーブル進化論   井上千岳

いまもっとも進化をとげているといってもいいスピーカーケーブルの世界。国内外ともに注目のラインアップが揃ってきています。そこで今号では最新鋭のミドルクラスを選出。井上千岳氏による一斉比較試聴をお届けしています。音質評価がひとめでわかる“ワンポイントアドバイス”から音質傾向表のグラフまで、音の差もわかりやすい構成になっています。同企画をご参照いただき、お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか?

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●特別企画

全国有力販売店員が選ぶ!
マイベスト・ケーブル

全国のオーディオショップ店員がお薦めアイテムを紹介する人気企画。前号の“マイベスト・アクセサリー”に続き今号では“マイベスト・ケーブル”をお届けします。はたしてどんなケーブルが推奨されているのか?前回のアクセサリー編と比べると、選ばれた製品に偏りがなく、バラエティに富んだ選出をお楽しみいただけるはずです。こちらもぜひともケーブル選びのご参照にしてみてはいかがでしょうか。

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●新製品情報

TEST ROOM 2018

  • 話題のモデル集中試聴レポート
  • 特選・新製品アクセサリー

●高音質ソフト情報

  • 14人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード 選者がさらに増員!
  • 中川ヨウのフェイヴァリット・ミュージック「セシル・マクロリン・サルヴァント」 中川ヨウ
  • 山之内 正のクラシック四季報
  • 突撃おたま苦楽部・ピアノトリオ新作が素晴らしい 石原 俊
  • ラトル最後の来日公演が豪華ボックスで登場

●人気連載

  • 旬の音本舗*福田屋「注目の最新アクセサリーと思い出の銘品」 福田雅光
  • ジャズびたりオーディオ桃源郷 寺島靖国
  • 連載エッセイ「美しい音。美しい音楽。」 角田郁雄
  • 横浜ベイサイドネット/スピーカーユニット紀行⑥「Wavecor」 石田善之
  • オーディオ工房・炭山太鼓判「フォステクスのサブウーファーを使いこなす」 炭山アキラ
  • 〜ゴッサムケーブルを使って〜 ケーブル基礎講座①「バランスとアンバランス」 生形三郎
  • 石田善之の往年の愛機、復活プロジェクト「ローディ/HS-5(その4)」
  • オーディオはアフロで行こう16「ヴィンテージスピーカーvs現代スピーカー」 田中伊佐資
  • キーパーソンの横顔「AUDIENCE/John McDonald」

超豪華 愛読者プレゼント



定価1,400円(本体価格1,238円)/ 平成30年5月21日発売
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