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音元出版刊行雑誌

オーディオアクセサリー176号
季刊・オーディオアクセサリー 176号
SPRING

2020年2月21日全国一斉発売!

定価1,500円(本体価格1,238円) チラ見するAmazonで買う Fujisanで買う


定期購読のお申し込みはこちらまで

表紙デザイン:大前英史デザイン室
表紙フォト:中村成一

●表紙のモデル:

amphion
Argon3S
スピーカーシステム ¥314,000(ペア/税別)
1998年創業のフィンランドのスピーカーブランドで、全製品をフィンランド国内で生産。民生用はもちろん業務用のモニタースピーカーも手掛けている。本機はブランドの中核を担うArgonシリーズのブックシェルフタイプの2ウェイパッシブラジエーター型で、6.5インチのアルミニウム製ウーファーを搭載 ●取り扱い:Wefildウインテスト

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(お詫びと訂正)

『オーディオアクセサリー176号』におきまして、掲載記事に誤りがございました。
読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

●169ページ『最新アクセサリー&ケーブル 音質向上バイブル』内のAcrolinkのスピーカーケーブルの型番と価格、スペックの一部の掲載に誤りがございました。正しい内容は下記となります。

【誤】
7N-S1000 Leggenda
¥6,000(1.0m/税別)
Spec ●ケーブル外径:7.7×19mm

【正】
7N-S1010 Leggenda
¥5,000(1.0m/税別)
Spec ●ケーブル外径:10.6Фmm

●310ページでご紹介しているNS(中村製作所)の新製品の電源ライン用ノイズクリーナー「PLC‐007A」と、ページ右下に掲載している 電源ライン用ノイズクリーナー「PLC‐03W」の価格表記が入れ違っております。 正しくは 「PLC‐007A」=価格未定、 右下にご紹介の「PLC‐03W」=¥120,000(税別)となります。

『オーディオアクセサリー176号』刊行にあたって

“オーディオ新年会”からアクセサリー特集まで
2020年最初、編集部入魂の1冊「書店へ急げ!」

『オーディオアクセサリー176号』がいよいよ刊行されました。今号は2020年最初の刊行となるのを記念して、読者の方々にさらにメッセージ性の強い内容の記事をお届けしています。まず巻頭に特別企画として、年始のウィーン・フィル ニューイヤー・コンサートの舞台裏となる録音現場をレポートするという大変貴重な企画に続き、「2020年のオーディオを語る」という特別座談会を掲載。こちらは、福田雅光氏の呼びかけで集まった寺島靖国氏、山之内 正氏、鈴木 裕氏が集結。4人がオーディオの魅力や雑誌記事への取り組み方など、普段は語らないような内容をざっくばらんに語っています。さらにさらに、特別付録CDでは、水戸のジャズ喫茶「コルテス」でライヴ収録した、至高の現代ジャズの饗宴をお届け。そして本誌最大の目玉が、福田雅光氏監修による総力特集「最新アクセサリー&ケーブル“音質向上バイブル”」。愛用システムの実力を最大限に引き出すための手法やアイテムも満載。いま話題のコンポーネントから高音質ソフト情報まで、この1冊でオーディオの楽しみが網羅できる!編集部入魂の最新刊をぜひともじっくりとお楽しみください。


オーディオアクセサリー176号の目次はこちらから

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本誌付録CD解説

至高の現代ジャズ 水戸のジャズ喫茶でライヴ収録
Jazz Room Cortez
レーベル&アーティストインタビュー 高橋慎一

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ジャズ喫茶を開き、ライヴを行い、そのライヴを録音してCDアルバムを作る。そんな夢を叶え、果敢にチャレンジしている水戸のジャズ喫茶「コルテス」。同店のオーナーである伊藤輝彦氏が選ぶアーティストは、現代のジャズシーンを牽引する本物の表現者ばかり! 本誌の今号では、そんなコルテス・レーベルのコンピレーション・サンプラーをご提供いただきました。そこで巻頭の特別企画として、オーナーの伊藤輝彦と「この人がいなかったらコルテス・レーベルは生まれなかった」とも言える前衛音楽家の藤井郷子氏をお迎えし、コルテス・レーベルができた経緯等のインタビューを行っています。付録CDは全6曲を収録し、生形三郎氏がそんp聴きどころを語る解説つき。実際に音楽を聴きながらぜひともお楽しみください。

本誌付録CD 至高の現代ジャズ『Cortez Sampler』の収録曲

1.藤井郷子(ピアノ)「Thought」8:04
2.中野重夫(ギター)「TOKYO EXPERIENCE Introduction」1:10
3.藤井郷子カルテット「Looking Out of the Window」5:41
4.ミシェル・レイス「Rising」9:04
5.スガダイロー「LITTLE BLUE Improvisation 1」6:17
6.高橋知己「Wise One」7:04


巻頭企画①

ウィーン・フィル
ニューイヤー・コンサート

録音現場潜入レポート 渋谷ゆう子

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世界でもっともプレミアムなコンサートと言えるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。それを鑑賞できるだけでもおおいに贅沢なことであるが、なんと、その舞台裏である録音現場を取材することがかなった。レポートを担当するのは音楽プロデューサーの渋谷ゆう子さん。アンドリス・ネルソンスを指揮者に迎えた今年ほやほやのレポート。お手持ちの試聴盤や映像とともに本記事をお楽しみください!


巻頭企画②

新春座談会2020年
これからのオーディオを語る

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2020 年最初の刊行となる176 号では、本誌で健筆をふるう評論家陣が大集合。福田雅光氏がオーディオ界でいまもっとも勢いのあるオピニオンリーダー達を自宅の新試聴室に招集。もともとは福田氏が単に新年会を企画していただけのことだったのですが、この錚々たるメンバーが一堂に会する機会などめったにない。そこで編集部はこの機会を逃すまいと、この新年会に潜入。新春座談会という形で、しばしの間(!?)、オーディオの未来や、アナログ再生の現状、オーディオ雑誌の問題点等々のお話をしていただいた。編集部からの要望はひとつだけ。「立派な話はしないでくださいね」。これを受けて“正論”無しのバトルが火を噴いた。掲載できるギリギリの内容までつめた、評論家陣のぶっちゃけトークをぜひともお楽しみください。


巻頭企画③

藤岡 誠の“触れて”“見て”“楽しむ”
ピュアオーディオの組み合わせ

第10回 TADの最高峰スピーカーを核とした純国産の組み合わせプラン

本連載の第10回目となる舞台は、松本音楽迎賓館。パイオニアの創業者である松本望氏の邸宅であったこの記念館にはこの日、TADの最新にして最高峰のスピーカーシステム「TAD-R1TX」が鎮座していた。今回の組み合わせプランの主役である。筆者はそのオリジナルモデルを自宅のレファレンススピーカーとして使用しているだけに、その組み合わせプランには、いま注目の国産ブランドの主力モデルが揃った。はたしてどんな音楽を引き出してくるのだろうか?藤岡 誠が“本物”を追求して構築した究極のハイエンド・システムに「触れて」「聴く」実況レポートをぜひともお楽しみください。

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巻頭企画④

BEST Hi-Fi Components
今季の注目機探査

今季最も優れた新製品コンポーネントの魅力を紹介する「ベスト・ハイファイ・コンポーネント」。今号でも注目製品が目白押しとなっている。ラックスマンからは待望のCDプレーヤー「D-03X」が初登場。ウィーン・アコースティクスは代表モデルである「ベートーベン」がフルモデルチェンジ。エソテリックは新世代に提唱する新ジャンルであるネットワークDAC「N-01XD」が登場。DYNAUDIOからは新たな主力シリーズ“Confidence”の最新モデル「Confidence 30」「Confidence 50」を逆木一氏がレポート。スウェーデンを代表するブランドであるプライマーからは正統派のプリ/パワーアンプの最新モデルが、アキュフェーズからはプリメインアンプの超強力エントリー・プリメインアンプが登場。ソウルノートは話題騒然のハイエンドSACDプレーヤー「S-3」が本誌デビュー。QUADRALは最新世代のミドルハイエンドスピーカーが登場。トライオードからは注目のCDプレーヤー「TRV-CD6S」がリリース。こちらは本体機能だけでなく、外部DACや外部クロックを追加してのグレードアッププランも提唱。マランツからは人気の中核「12シリーズ」がグレードアップ。OESの名を冠した「SA-12 OSE/PM-12 OSE」が登場。開発者であるサウンドマネージャーの尾形宣好さんのインタビューも掲載中。またエラックからは最高峰「コンチェントロ」の名を冠したサイズダウンモデル「Concentro S 507」が初登場。エラックスピーカーの開発者であるロルフ・ヤンケ氏も初来日し、貴重なインタビュー記事も掲載している。ドイツの名門アコースティックアーツからは、CDプレーヤーとプリメインアンプ「PLAYER T」と「POWER T」が登場。井上千岳氏が入魂のレポートをお届けしています。

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「BEST Hi-Fi Components」に選ばれし12モデル

  • (1) LUXMAN/CDプレーヤー「D-03X」(石原 俊)
  • (2) Vienna Acoustics/スピーカーシステム「Beethoven Concert Grand Reference」(山之内 正)
  • (3) ESOTERIC/ネットワークDAC「N-01XD」(角田郁雄)
  • (4) DYNAUDIO/スピーカーシステム「Confidence 30/Confidence 50」(逆木 一)
  • (5) PRIMARE/プリ&パワーアンプ「PRE35&A35.2」(井上千岳)
  • (6) ACCUPHASE/プリメインアンプ「E-380」(石原 俊)
  • (7) SOULNOTE/SACDプレーヤー「S-3」(小原由夫)
  • (8) QUADRAL/スピーカーシステム「AURUMORKAN9」(小原由夫)
  • (9) TRIODE/CDプレーヤー「TRV-CD6S」(角田郁雄)
  • (10) MARANTZ/SACDプレーヤー&プリメインアンプ「SA-12 OSE」&「PM-12 OSE」(生形三郎)
  • (11) ELAC/スピーカーシステム「Concentro S 507」(山之内 正)
  • (12) ACCUSTIC ARTS/CDプレーヤー&プリメインアンプ「PLAYER T」&「POWER T」(井上千岳)

注目のコンポーネントを紹介

  • Estelon/二人のファウンダーが語るその哲学
  • ESOTERIC/最高峰プレーヤーGrandiosoK1Xの専用電源が誕生
  • FOSTEX/愉悦のユニット導入記、新型スーパートゥイーターを追加
  • AUDIA FLIGHT/エントリークラスを徹底研究! 最新CDプレーヤーの実力も検証
  • Technics/テクニクス初のSACDプレーヤーの魅力
  • Paradigm/鈴木 裕氏がPDNの試聴室で「Persona7F」を体験
  • Paradigm/べリリウム振動板が堪能できるブックシェルフとフロア型を比較
  • ACCUPHASE/福田雅光氏がA級/AB級アンプ比較試聴
  • KRIPTON/クリプトンスピーカーKXシリーズに一貫した思想
  • EMT/伝統と新たな展開、角田郁雄が注目するEMTのカートリッジ
  • SAEC/福田雅光が絶句したトーンアームWE-4700の脅威
  • ACCUPHASE/新型フォノイコライザーが登場
  • ESOTERIC/最新SACDプレーヤー「K-01XD」「K-03XD」が発売
  • Architectura/“もっと音楽を聴く喜びを”。タイムロードが放つオリジナル・ブランド
  • DEVIALET/現代ハイエンドの新たなスタンダード「EXPERT PRO」の実力を探る
  • AMPHION/北欧ブランドが生んだ名作「Argon3S」
  • FIDELIX/コンデンサー型ヘッドフォン用アンプを発売
  • GRADO/ひと際異彩を放つ、その存在感

総力特集

福田雅光監修

最新アクセサリー&ケーブル
音質向上バイブル

井上千岳、生形三郎、小原由夫、鈴木 裕、炭山アキラ、福田雅光

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今号の総力特集は、オーディオアクセサリー&ケーブル評論の“権威”である福田雅光氏が特別監修。同氏がいま注目するアクセサリーやケーブル関連から、10のジャンルをセレクト。本誌の執筆陣を総動員して各ジャンルの比較レポートをお届けしています。福田氏が全てのテストを担当しているわけではありませんが、10のテーマそれぞれに対してのコメントも掲載。愛用システムの実力を、最大限に引き出すためのアイテムやアイデアが満載の企画となっています。ぜひともお楽しみください。

【Part1】“音質重視型”オーディオラック 小原由夫
【Part2】“パワーアンプのグレードアップ”1段式ラック  井上千岳
【Part3】“細くても強力!”切り売りスピーカーケーブル  生形三郎
【Part4】“エントリー対決”インターコネクトケーブル  林 正儀
【Part5】“ノイズフィルター内蔵型”電源ボックス  炭山アキラ
【Part6】“空きコンセントを埋めよ!”ACノイズ対策アイテム  鈴木 裕
【Part7】愛用電源ケーブル、グレードアップ大作戦  鈴木 裕
【Part8】CDクリーナー&レンズクリーナーを極める  福田雅光
【Part9】仮想アース&グラウンド対策アイテム 鈴木 裕
【Part10】“アナログ再生の肝”アースケーブル一斉比較 鈴木 裕


注目アクセサリー紹介

BEST Hi-Fi ACCESSORY
今季の注目アイテム紹介

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本誌の真骨頂と言えるオーディオアクセサリーやケーブルといったジャンル。その注目の製品が今季も本誌に集結しました。今季の「ベストハイファイ・アクセサリー」に選出されたのは3モデル。アクロリンクの中核を担う新型電源ケーブルを皮切りに、オルトフォンのケーブル技術を集大成させたスピーカーケーブの最高峰モデル、クライナからは劇的な音質進化を遂げたスピーカースタンドが初登場です。その他にも最新モデルが満載。本誌が推奨するアイテムの数々をぜひともじっくりとご堪能ください。

今季の「ベストハイファイ・アクセサリー」に選出された3モデル

  • 1. ACROLINK/電源ケーブル「7N-PC4030 Leggenda」柴ア 功
  • 2. ORTOFON/スピーカーケーブル「 Reference SPK-Black Premium/Bronz Premiume」 福田雅光
  • 3. KRYNA/スピーカースタンド「STAGEU」林 正儀

注目ケーブル&アクセサリー紹介

  • 日本音響エンジニアリング/林 正儀宅に「シルヴァン」「アンク」を導入
  • 出水電器/オーディオ電源悦楽ものがたり〈佐藤 正さん〉
  • ENTREQ/仮想アースの進化バージョンが間もなく発売
  • AUDIO-TECHNICA/アナログ伝送への追求から生まれた究極の高純度ケーブル
  • ZONOTONE/最高峰7NPS-Shupreme1に限定の長尺モデルが登場
  • FURUTECH/評判のNCFシリーズに強力アイテムがさらに新登場
  • AET/画期的なショートプラグと最新シェルリードを試す!
  • Audio Replas/材質、設計、精度に徹底的にこだわった最上級スパイク
  • ケーブル工房TSUKASA/“十字型セパレーター”ケーブルブランドの新星が誕生
  • Tchernov Cable/ロシアが生んだケーブルブランドの魅力⓵
  • WireWorld/“シリーズ8”に刷新、フォノケーブルの魅力
  • WELLFLOAT/ウェルフロートの総合力を集結させた究極のオーディオラックが誕生
  • KaNaDe/黄金のインシュレーター「作品4番」が登場
  • KOJO TECHNOLOGY/連結式電源タップがさらに進化、“クリスタル・ライン”の魅力
  • AKIKO AUDIO/ノイズを軽減しオーディオを活性化する最新作の効果
  • ALVENTO/小原由夫のオーディオラック導入記
  • TIGLON/新発想の“潜らせる系”アクセサリーが誕生
  • SUNSHINE/愛用ケーブルに巻きつける“Spiral Exciter”が登場
  • WBT/画期的なコーティング技術“プラズマプロテクト”が誕生
  • KRIPTON/鈴木 裕の使いこなし術 やっぱりバイワイヤは素晴らしい

新製品コンポーネント&アクセサリー情報

話題のモデル集中試聴レポート
特選・新製品アクセサリー


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