オーディオテクニカ、『スター・ウォーズ』コラボTWS。ベイダーモデルは「あの呼吸音」などをガイダンス音に
2025/04/03
毎年5月4日は「スター・ウォーズの日」になっている。5月4日(May the 4th)と劇中の名ゼリフ「May the Force be with you.」との語呂合わせからだ。そんなスター・ウォーズは、オーディオビジュアル機器やガジェットでも様々なコラボモデルが登場している。過去に販売されていたものも含めて、一例を振り返っていきたい。
まず、今でもまだ買える現行モデルでは、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS50TW2 R2/DV/GG/ML」や、nwmのオープンイヤー型ワイヤレスヘッドホン「nwm ONE Star Wars edition」がある。
オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2 R2/DV/GG/ML」は、「R2-D2」をフィーチャーした「ATH-CKS50TW2 R2」、「ダース・ベイダー」モチーフの「ATH-CKS50TW2 DV」、 「グローグー」 をイメージした「ATH-CKS50TW2 GG」、そして「マンダロリアン」デザインの「ATH-CKS50TW2 ML」の4種。ルーカスフィルム公認のオリジナルデザイン、劇中で使用された音源をそのまま音声ガイダンスに利用したコラボレーションアイテムだ。
「nwm ONE Star Wars edition」は、反乱軍と帝国軍をフィーチャーした2デザインを展開。音声ガイダンスにXウイングのエンジン始動音、TIEファイターのレーザー音や飛行音など劇中サウンドを採用し、使うたびに『スター・ウォーズ』の世界が耳元に広がる製品に仕上げられている。
また、すでに販売終了となっているが、比較的最近だとXperiaがコラボモデルを展開していた。スマートフォンでは過去にはGalaxyなどでもコラボモデルがあり、こちらは完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsなどのアクセサリー類もコラボデザインになっていた。
レコードプレーヤーやヘッドホン、Bluetoothスピーカーやプロジェクターなど、AV機器も様々なスターウォーズコラボモデルが展開されていた。AnkerのR2D2デザインプロジェクター「Anker Nebula Capsule ll R2-D2 Edition」や、キヤノンが展開していたスポットライト型アルミスピーカー「albos Light & Speaker」(アルボス ライト&スピーカー)の『スター・ウォーズ』デザインモデルである「albos Light & Speaker STAR WARS Edition」などだ。
また、スマートウォッチやPlayStatinoのコントローラーなどガジェット系アイテムにもコラボモデルがあった。ソニー(※現在は同社から独立してaugment AIが展開している)のスマートウォッチ「wena wrist STAR WARS limited edition」や、ガーミン「vivoacitve4/4Sシリーズ」をベースにした「Legacy Saga」だ。
映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』もまもなく公開される。スター・ウォーズ人気はまだまだ続いていくことだろう。今後、どんなコラボモデルが新たに登場するのかも楽しみだ。