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公開日 2026/07/09 06:30
場所を選ばずミキシングできる

超お得!配信の“あったらいいな”をフル装備、オーテク「AT-UMX3」がプライムデーで安い【レビューあり】

PHILE WEB編集部




動画配信を始めたいとお考えの方に朗報だ。オーディオテクニカのUSBオーディオミキサー「AT-UMX3」が、Amazon プライムデーでお買い得な価格で登場している。



USBオーディオミキサーは、ナレーションやBGM、音楽などを聴きやすいバランスでミックスするためのもの。特に動画配信では不可欠のツールと言ってもいい。


AT-UMX3の一番の特長は、新たにストリーミングを始めようというユーザーに向けて、小型&機能豊富なUSBオーディオミキサーとして設計されていること。もちろんデスクトップや外出先でも高品質なサウンドを制作できるので、本格的なストリーミングを行っている方にもお薦めできる。



「AT-UMX3」はCDジャケットサイズの本体に、十分な数の接続端子と機能を備えている


「歌ってみた」「弾いてみた」動画配信も安心の豊富な端子類


端子には、USB-Cの入出力とギターなどをつなぐHi-Z対応入力、キーボードなどをつなぐステレオLINE入力を搭載し、楽器の音をマイクからの音声とミキシングして配信用に送り出すことができる。


マイク入力は定評のあるノイトリック社製XLR/6.3mmのコンボジャックを採用する。


ストリーミングの際は、Hi-ZやLINE入力に音源をつないで、AT-UMX3の本体つまみを使ってマイク音声とのバランスを取ればいい。


ミックスされた音声がUSB端子を通じて配信用のPCやスマホ/タブレットに送り出されるという流れだ。


なおUSB端子は、入力した音とデバイス上で再生した音をミックスして配信に送り出すLoopback(ループバック)機能にも対応している。



背面には、左からUSB-C(通常用と電源供給用)、Hi-Z対応入力、ステレオLINE入力、マイク入力が並ぶ


評論家も高評価。ビギナーがAT-UMX3を買うべき理由とは?


本サイトではAT-UMX3について、オーディオビジュアル評論家の高橋 敦氏によるテストリポートを掲載している。



高橋氏は、「(USBオーディオミキサーの)人気製品を見てみるとミキサー周りのノブやボタンがすっごく多い!『使いこなせるかな?』と不安になってしまう人も少なからずいるだろう。


その不安をすっ飛ばしてくれる新製品がオーディオテクニカの『AT-UMX3』だ。搭載機能を厳選し、ノブやボタンは最小限に、筐体サイズもコンパクトに。


ぱっと見で『これなら使いこなせそう!』と思えるであろう、フレンドリーな仕上がりになっている。ストリーマーデビューの選択肢として強力な本アイテムの魅力をお伝えしたい。」と、その第一印象を語っている。


さらに具体的な使い方にも触れ、「USB-C端子は標準端子と電源端子の2基用意されているが、基本は標準端子でPC/スマホと接続すればよし。PC側へのドライバーインストールも不要。


スマホ等との接続時には、電源アダプタやモバイルバッテリーを接続する必要がある。オーディオインターフェースとしてのスペックは最大192kHz/24bit。


外部からのノイズ侵入を金属板シールドやフィルタ回路で防いでS/N、音声データの静粛性を高めてあることもポイント」と、接続の容易さと共に音質にも配慮されていることを紹介してくれた。



オーディオテクニカの人気コンデンサーマイク「AT2020」との相性も抜群


「マイクメーカーが作るUSBオーディオミキサー」としての魅力が満載


AT-UMX3は、配信ユーザーに人気の高い「AT2020」を始めとする同社製マイクで音質評価を行っている。


高橋氏もAT2020との組み合わせを試し、「マイク入力のゲインノブ周囲の目盛りが一箇所、2時 - 3時のあたりだけ、ドットではなくラインで示されている。実はそこが『AT2020との組み合わせでのゲイン設定はこのあたり!』というガイドなのだ。


実際に試してみてもまさにそのラインで、あとはマイクと自分との距離を適切に調整すれば、良好な録音状態を得られた」と、同一ブランドならではのメリットも紹介している。



左がマイク入力のゲインノブで、「AT2020」の推奨エリアが白線で表示されている。右のモニターミュートボタンは、オン/オフがひとめでわかるように下半分が白くなっている


これを踏まえて高橋氏は、「USBオーディオミキサーはUSBオーディオミキサーだけでは役に立たないし、マイクもマイクだけでは役に立たない。両方が揃ってこそ配信環境として成立し、そのトータルでの使いやすさや音質こそが問われる。


そう考えるとなるほど、この「AT-UMX3」×「AT2020」という環境は実に強力な選択肢だ。マイクメーカーが作るUSBオーディオミキサー。その魅力はそこにある。」と、両者の相性のよさを絶賛している。


CDジャケットサイズに、配信で求められる機能を凝縮したAT-UMX3。配信を始めてみようとお考えの方は、Amazon プライムデーをチェックしていただきたい。



※AmazonおよびAmazon.co.jp は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です


(提供:オーディオテクニカ)

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