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Shokz、装着快適性がアップしたオープンイヤー型ヘッドセット「OpenMeet2」。送受信機付属のUCモデルも
ファイルウェブ編集部フォーカルポイントは、同社が取り扱うShokzブランドから、長時間使用に適したオープンイヤー型ワイヤレスヘッドセット「OpenMeet2」、およびUSBワイヤレスアダプター付属モデル「OpenMeet2 UC」を7月30日に発売する。
価格は、OpenMeet2が34,880円、OpenMeet2 UCが39,880円(いずれも税込)。
OpenMeet2は、従来モデル「OpenMeet」から骨伝導/空気伝導を組み合わせたブランド独自のデュアルドライバー設計「Shokz DualPitch」などを受け継ぎつつ、さらに快適な装着性を目指して再設計を行ったというワイヤレスヘッドセット。
上質なアイウェアのフィット感から着想を得たという「Shokz GlindFit」デザインを採用し、内側に沿うようなカーブをつけたフレームで圧力を均等に分散。ヘッドバンドはチタンフレームを中心に、形状記憶フォームとプロテインレザーで包む構造となっており、頭部に優しくフィットするだけでなく髪への負担も低減したという。全体的な質量も約77.9gに抑えた。
独自技術のShokz DualPitchは、4基のアンプで駆動するー空気伝導ドライバーが振動を最小限に抑えながら力強く質感のある低音を生成し、独自技術により20kHz以上まで再生可能な骨伝導ドライバーが中高音域を担うことで、楽器やボーカルの音を非常にクリアに再現。これにデジタルクロスオーバーアルゴリズムによる綿密なチューニングを加え、幅広い音域でバランスのとれたサウンドを届けるとする。
音漏れ抑制技術「LeakSlayer 3.0」も搭載。通話内容に関する機密性も維持できるとしている。
クアルコムのワイヤレスプラットフォーム「Snapdragon S3 Gen 1 Sound Platform」を採用することで、AIを活用した通話ノイズ低減に対応。デュアルマイクと組み合わせることで声だけを抽出したクリアな通話が可能だといい、周囲の会話やキーボード音といった背景ノイズを最大99.4%カットできるとする。
オープンイヤー型で耳の穴が塞がれないため、ヘッドセットをつけたまま周囲の状況把握や会話も容易だとアピール。手探りで通話操作や音量調整ができる回転式ダイヤル、フリップミュート/ボタンミュートの2通りに対応するブームマイク、通話中に赤くなるステータスインジケーターなど、直感的な操作性を追求している。
Bluetooth Ver.6.0をサポート。最大2台のマルチポイント接続に対応。連続再生時間(音楽再生/通話)は最大16時間/12時間まで。
OpenMeet2 UCには「Loop120ワイヤレスアダプター」が同梱し、プラグアンドプレイのシンプルな動作と、Bluetoothペアリングよりも信頼性の高い接続を両立。Zoom/Webexの認証も取得する。なお、Loop120ワイヤレスアダプターはUSB Type-AまたはType-Cのいずれか一方が付属。単品購入もできる。
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