トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2019/06/21 10:25
4GBメモリー搭載

マウスコンピューター、重さ1kg以下の2in1 PC「MT-WN1004」シリーズ。約3.8万円

編集部:平山洸太
マウスコンピューターは、ノートスタイルとタブレットスタイルを切り替えられる2in1 PC「MT-WN1004」シリーズを発売した。価格は37,800円(税抜)から。

「MT-WN1004」シリーズ

画面サイズは10.1型のグレア型液晶で、解像度は1,280×800ドット。10点のマルチタッチにも対応する。またRAMは4GBで、ストレージは64GBのeMMCとなっている。

CPUには「インテル Celeron N4000(2コア/1.10GHz)」を搭載し、グラフィックスには「インテル UHD グラフィックス600」を内蔵。バッテリーで約8.6時間の駆動に対応する。充電時間は約1.8時間。

キーボードはマグネット式で取り外して使用することが可能で、タッチパッドも搭載している。入出力端子はキーボードではなくタブレット部に集約されており、USB3.0(Type-A)×1、USB3.0(Type-C)×1、microSDスロット、ヘッドホン/マイクコンボジャック、miniHDMIを備える。

キーボードは着脱に対応

そのほかステレオスピーカー、モノラルマイク、前背面それぞれ192万画素のWEBカメラを搭載。ワイヤレス接続では、Wi-FiがIEEE 802.11 ac/a/b/g/nに、BluetoothはVer.4.2に対応する。外形寸法は259.5W×10H×174Dmmで、質量は本体のみで約640g、キーボードとカバーを含めると約978gとなる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 現代ハイエンドオーディオの最前線を体験。土方久明氏の講演も大盛況、「サウンドピット創業祭2026」レポート
2 パナソニック、2種類のノイズを一括低減するハイブリッド車用のANC技術を開発。日産・新型エルグランドに初採用
3 ゼンハイザーのプロ向けヘッドホン「HD 480 PRO」の開発背景を訊く。「どこでも正確な判断ができるツールを目指す」
4 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
5 「Anker Store 中部国際空港 セントレア」が国際線保安検査場近くに9/4オープン。国内空港内では2店舗目
6 フジフイルム、レンズ交換式4Kプロジェクター「ZUH12000」を8/6に発売。最大輝度12000ルーメンを実現
7 Goldmund、最大590W出力のAB級モノラルパワーアンプ「TELOS 2800」。ペア3520万円
8 final、イヤホン/ヘッドホンやイヤーピースなど値上げ。9/4より
9 評論家・長岡鉄男の功績を凝縮した書籍『長岡鉄男の仕事 伝説のオーディオ評論家 その生涯とマスターピース』
10 Bluetoothスピーカーにもなるギターアンプやヘッドホンも。「Positive Grid」製品体験イベント、8/4-8/16に御茶ノ水で開催
8/5 10:52 更新

WEB