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公開日 2026/09/01 13:47
グローグーがずっとかわいい

『マンダロリアン・アンド・グローグー』明日9月2日よりディズニープラスで配信開始

編集部:石井達也

『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、明日9月2日(水)よりDisney+(ディズニープラス)にて配信開始される。


 



『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(c)2026 Lucasfilm Ltd.


2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来となる劇場新作として、今年5月22日に日米同時公開された本作。


ディズニープラスで配信されたドラマシリーズ『マンダロリアン』のその後を描く物語であり、国内興行収入は30億円を突破するなど、従来のファンのみならず新たなファン層も巻き込み大きな話題を呼んだ。


舞台となるのは、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河。厳格な掟に従い、人前では決して素顔を見せない伝説の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と、強大なフォースを秘めながらも愛らしく好奇心旺盛な“グローグー”の冒険を描く。


かつては依頼のターゲットだったグローグーをマンダロリアンが保護して以来、固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するため銀河の命運を懸けた戦いに挑む。


主人公マンダロリアン役は、ドラマシリーズから続投するペドロ・パスカル(吹替:阪口周平)が務める。さらに、新共和国の軍人で二人に協力を求めるウォード大佐役にシガーニー・ウィーバー(吹替:駒塚由衣)、かつて銀河の裏社会を支配したジャバ・ザ・ハットの息子で、ハット族らしからぬ隆々とした肉体を持つロッタ・ザ・ハットの声にジェレミー・アレン・ホワイト(吹替:内田雄馬)が演じた。


監督を務めるのは、『アイアンマン』や『ライオン・キング』などを手掛け、ドラマシリーズからの立役者でもあるジョン・ファヴロー。脚本・製作にはデイヴ・フィローニも参加している。


作品情報


『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
出演:ペドロ・パスカル、シガニー・ウィーバー
監督:ジョン・ファヴロー
吹き替えキャスト:阪口周平、内田雄馬、山寺宏一、駒塚由衣、稲葉実、上田燿司、乃村健次、梅田貴公美
製作総指揮:デイヴ・フィローニ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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