トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2020/06/03 15:43
監督は宮崎吾朗氏

ジブリ初の全編3DCG長編作品『アーヤと魔女』発表。2020年冬にNHK総合で放送予定

編集部:杉山康介
スタジオジブリ初となる全編3DCG制作の長編作品『アーヤと魔女』が、2020年冬にNHK総合テレビで放送されることが発表された。

ジブリ初の全編3DCG長編作品『アーヤと魔女』2020年冬にNHK総合で放送予定

監督を務めるのは宮崎吾朗氏。イギリス人作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの同名児童向け小説を原作とする作品で、同作品を気に入った宮崎 駿氏によって企画されたとのこと。

本発表にあたり、プロデューサーを務める鈴木敏夫氏がコメントを発表している。

プロデューサー:鈴木敏夫 コメント

コロナの後、世界はどうなるのか? それが現在、いろんな人の一番大きな関心事です。映画やテレビだって、それを避けて通ることは出来ません。

『アーヤ』は、コロナ後に堪えられる作品なのか? ラッシュを見ながら、ぼくは何度も考えました。そして、この作品の大きな特徴は、アーヤの賢さだと気づきました。賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。そう思ったとき、安堵を覚えました。

『長くつ下のピッピ』が世界一強い女の子なら、『アーヤ』は世界一賢い女の子の物語です。憎たらしいけど、何故か可愛いアーヤ。いろんな人に愛されることを願っています。

ちなみに、アーヤは誰かに似ていると思ったら、この作品の監督である吾朗君そのものでした。それを指摘すると、吾朗君は照れ臭そうに、はにかんでいました。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 フォステクス、8cmフルレンジユニット搭載のブックシェルフ型スピーカー「GS83A-VB」
2 180インチスクリーンと三式プロジェクターが共存する理想のシアター兼オーディオルーム。大和ハウスと実現した「三度目の正直」
3 ケンウッド、業界初のガラス振動板完全ワイヤレス「GLASS Core」。上位機「Pro」は「世界最高クラス」ノイキャン実現
4 パナソニックの4Kビエラは”黒の表現”を追求。『沈黙の艦隊』の吉野監督もお墨付き
5 厳格な位相と色づけのないGenelecのニュートラルサウンドで2chとイマーシブを縦横無尽に愉しむ
6 KEF「XIO」「LS50 Wireless II」聴き比べレビュー!テレビの音、強化するならサウンドバー?パワードスピーカー?
7 『ヘッドホンでもスピーカーでもない』新機軸パーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」。9月上旬一般発売
8 サウンドクリエイト、伊RIVIERAのプリメイン「LEVANTE」を期間限定展示。6/21頃まで
9 オーディオテクニカ「AT-MCD1」を聴く。スタイラスチップー体型ダイヤモンドカンチレバー採用カートリッジの実力に迫る!
10 sudio、北欧デザインの骨伝導イヤホン「Sudio B5」。税込6900円
6/12 11:22 更新

WEB