トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2017/10/13 20:03
タイガー「JPG-X100」

天面全体がスピーカーの高音質な炊飯器、オンキヨーの技術で実現

編集部:風間雄介
タイガー魔法瓶(株)が9月に発売した炊飯器「土鍋圧力IH炊飯ジャー<THE炊きたて>JPG-X100」。天板全体がスピーカーとなっていて、従来品よりクリアな音声/メロディの再生ができる。

タイガー「土鍋圧力IH炊飯ジャー<THE炊きたて>JPG-X100」

この炊飯器に使われている技術が、オンキヨーの加振器「Vibtone」シリーズ。その名の通り、振動を利用して音を出すもので、今回の炊飯器の場合、蓋にあたる銘板を振動させることで、 クリアな音を再生することを可能としたという。

家電製品での音声やメロディーの再生では、 振動板を持つスピーカーユニットの利用が一般的。高音質でクリアな音を再生する場合には、通常、音の出口を設けるために製品へ穴をあけることが必要だった。 だが 防水性や気密性が必要な製品では穴を設けることが難しく、 スピーカーユニットの本来の性能を発揮できなかった。 加振器による再生によってこの問題を解決したとのこと。

スピーカーと加振器の違い

さらに、炊き上がり時のお知らせ音などの再生音質についても、オンキヨーとタイガー魔法瓶が共同開発。「心地よく耳障りの無い音を実現した」としている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB