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公開日 2026/07/23 15:43
吸引特化の「715」も

ルンバ史上最高の吸引力。ローラーモップ採用の最上位ロボット掃除機「Roomba Max 775 Combo」

編集部:平山洸太
アイロボットジャパンは、ロボット掃除機「Roomba Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」および「Roomba Max 715 Vac ロボット + AutoEmpty 充電ステーション」を7月17日に発売した。公式ストアでの販売価格は、775が199,800円、715が99,800円(どちらも税込)。

従来の最上位機種「705」の後継機種として、圧倒的吸引力を実現したというモデル。775と715の大きな違いは水拭きの有無とステーションで、775はローラーモップによる水拭きとステーションでの自動モップ洗浄/モップ乾燥/給水と洗剤投入/ゴミ収集などに対応。715は吸引に特化したモデルで水拭きには対応せず、ステーションは自動ゴミ収集のみとなっている。

2機種とも清掃能力にこだわっており、これまでのルンバ史上最高の吸引力を実現。従来(105)比で4倍の吸引力を実現したとしている。メインブラシには、ゴム製のデュアルアクションブラシを採用。壁際を掃除するエッジクリーニングブラシの形状を改良し、より毛が絡まりにくくなった。なお、エッジクリーニングブラシは775が両側、715は片側のみの搭載となっている。

775に搭載するローラーモップは、従来の705から踏襲したもの。掃除しながらモップ自体を洗浄することで、常にきれいなモップで水拭きが行える。壁を検知するとモップが壁際まで伸びることで、端までしっかりと拭き掃除できるという。カーペットを検知した際は、モップのリフトアップに加えて、物理的にモップをカバーする機能も備えている。

新たな特徴として、775と715の自動ゴミ収集に使用する紙パックを刷新。活性炭フィルターを採用することで、より匂いが気になるユーザーも安心して使えるとする。紙パックには最大3か月分のゴミを収集することが可能。なおこの紙パックは、従来機種との互換性があるとのこと。

ほか、705から踏襲したナビゲーションシステムを採用。ロボット本体にカメラを搭載し、様々なサイズの対象物を認識して回避できるようになっている。間取りの学習や3Dマップにも対応する。

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