トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > デジカメニュース

公開日 2019/03/11 13:48
大型1.0型高感度MOSセンサー搭載

パナソニック、4K撮影を強化した光学16倍ズームレンズ一体型カメラLUMIX「DC-FZ1000M2」

編集部:押野 由宇
パナソニックは、大型1.0型センサーと光学ズーム16倍の「LEICA DC VARIO-ELMARIT」レンズを搭載したレンズ一体型デジタルカメラLUMIX「DC-FZ1000M2」を、3月23日より発売する。価格はオープンだが、105,000円前後での実売が予想される。

「DC-FZ1000M2」

2010万画素の大型1.0型高感度MOSセンサーと、歪曲・収差を抑え、周辺部まで高い解像力を誇る、開放F値F2.8-F4.0、光学16倍ズーム(25mm - 400mm)のLEICA DC VARIO-ELMARITレンズを採用。高画質でボケ味のある撮影を楽しめるとする高倍率ズームカメラ。

望遠撮影で被写体を見失った時に、ワンボタンでズームアウトして被写体を素早く見つけることができる「ズームバック機能」を新たに搭載。また大型化して見やすくなった約0.74倍の約236万ドットOLEDファインダーや、3.0型の約124万ドット フリーアングルタッチパネルモニター、さらに前後ダイヤル、レンズ側面部3連ファンクションボタンの搭載など、撮影に集中できるよう操作性の向上を図った。

「4Kフォト」機能も進化。飛行機など動きの速い被写体に使用する「4K連写」、子供などのいつシャッターチャンスが訪れるか分からない被写体に使用する「4K連写(S/S)」、ボールを投げる瞬間などシャッターチャンスに合わせて撮影したい時に使用する「4Kプリ連写」の3モードに対応した。

さらに、4Kフォト機能を利用して撮影後にフォーカスポイントが選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成」、写真選択の手間を軽減できる「オートマーキング」、一連の動きを1枚の写真に合成する「軌跡合成」を新たに搭載している。

ほか、従来のモノクロームに加え、質感表現を追求した「L.モノクローム」、ハイライトとシャドウを強調しつつも絶妙にディテールを残した「L.モノクロームD」をフォトスタイルに新搭載。フィルム写真の質感を表現する粒状感を弱、中、強から設定できるようにもなった。

動画撮影においては、MP4フォーマットにて3,840×2160/30p記録/100Mbps、3,840×2,160/24p記録/100Mbpsの4K撮影が行える。本体質量は約810 g(本体、バッテリー、メモリーカード含む)。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 B&W「D5シリーズ」国内正式発表。「801 D5」はペア924万円から、「プロジェクト・ノーチラスの到達点」
2 【ミニレビュー】解像度高く質感も充実。IsoAcousticsのデスクトップスタンド「Aperta」
3 iFi audio、DAC内蔵ヘッドホンアンプ/ストリーマー「iDSD Phantom」8/28発売決定
4 『季刊・オーディオアクセサリー 202号』8/25発売。表紙はB&W「801 D5」&記念特集「オーディオ用電源のはじまり」
5 HIFIMAN、かつての最上位平面磁界ヘッドホンを復刻した「HE6 Remastered」。ドライバーはそのままに軽量化
6 再生機で画質はどう変わるのか? ~画質はディスプレイだけでは決まらない~
7 JBLのAI搭載アンプ&スピーカー「BandBox」がクラファン支援額1億円突破
8 最新オーディオ製品が集結!「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ」、11/21-22に浅草橋にて開催決定。入場無料
9 ヤマハ、7.2ch AVアンプ「RX500A」の発売を10月上旬に延期
10 パラダイム、新世代スピーカー「Premier Series v2」。新開発ドライバーなどで設計を全面刷新
8/25 11:17 更新

WEB