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「生産スケジュールの遅延」のため

ヤマハ、7.2ch AVアンプ「RX500A」の発売を10月上旬に延期

公開日 2026/08/24 19:15 編集部:松原ひな子
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ヤマハミュージックジャパンは、8月下旬の発売を予定していた7.2ch対応AVアンプ「RX500A」について、発売を10月上旬ごろに延期することを発表した。

「RX500」

RX500AはDolby Atmosのデコードに対応する7.2ch対応のAVアンプ。ディスクリート構成パワーアンプやアンチレゾナンステクノロジー思想に基づいた「5番目の脚」など、長年にわたるホームシアター機器開発で培われた設計技術やノウハウを投入し、ヤマハが提唱する「TRUE SOUND」の音づくりを追求したモデルとなる。

同社では、本モデルの生産スケジュールに大幅な遅延が発生したことにより、やむなく発売時期の変更を決定したと説明。改めて2026年10月上旬の発売をアナウンスするとともに、「発売を心待ちにされているお客様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けしますことを、心よりお詫び申し上げます」と述べている。

 

 

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