JBLのAI搭載アンプ&スピーカー「BandBox」がクラファン支援額1億円突破
ハーマンインターナショナルは、JBLのAI搭載ポータブルアンプ&Bluetoothワイヤレススピーカー「JBL BandBox Solo」および「JBL BandBox Trio」について、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」での支援総額が1億円を突破したと発表した。プロジェクトの支援募集期間は8月31日(月)23時59分まで。
JBL BandBoxシリーズは、演奏練習から音楽再生、制作活動までを1台でカバーするスマートスピーカー。最大の特徴として、クラウドに依存することなく本体内の処理のみでボーカルや楽器のステム分離を可能にする、独自のAI技術を搭載している。
Bluetoothで再生した楽曲をリアルタイムで解析し、ボーカル、ギター、リズムパートを自在に分離することで、あらゆる楽曲を即座にマイナスワン音源として活用できる。
ラインナップは用途に合わせた2モデルが用意されている。コンパクトな筐体で気軽に持ち運べる「JBL BandBox Solo」は、日常の練習や自宅での演奏を中心に楽しむユーザー向け。一方の「JBL BandBox Trio」は、4チャンネルミキサーと高い出力性能を備え、バンド演奏やセッションなど複数人での演奏にも対応する。
両モデルともに「JBL One」アプリに対応し、内蔵のアンプシミュレーターや多彩なエフェクト、チューナーやメトロノーム、ルーパーといった練習用ツールの設定を一元的に管理することが可能。またUSB-C接続による録音・配信に対応するオーディオインターフェース機能も備えている。なお、直感的かつ詳細なサウンド調整が可能な同アプリのUIは高く評価されており、「iFデザインアワード 2026」における最優秀賞「iF ゴールドアワード」を受賞している。
本製品は現在、東京の「イケシブ(IKEBE SHIBUYA)」「蔦屋家電+(二子玉川 蔦屋家電内)」、大阪の「梅田 蔦屋書店」、愛知の「LEBEN by OTAIRECORD」の各店舗にて実機が展示されており、いち早くサウンドや機能を体験することが可能だ。
「JBL BandBox Solo」の主な仕様は、Bluetoothバージョンが5.4、出力が18W RMS。スピーカー構成は55mm径ドライバー1基とパッシブラジエーター2基を搭載し、周波数特性は73Hz - 20kHz(-6dB)となる。連続再生時間は約6時間で、外形寸法は150W×87H×55Dmm、質量は0.53kg。
「JBL BandBox Trio」は、Bluetoothバージョン5.4に対応し、出力は135W RMS。スピーカー構成として165mm径ウーファー1基と25mm径シルクドームツイーター2基を搭載する。周波数特性は50Hz - 20kHz(-6dB)、連続再生時間は約10時間を確保。外形寸法は344W×265H×228Dmmで、質量は6.65kgとなっている。
プロジェクト概要
JBL BandBoxシリーズプロジェクト
実施期間:5月13日(水)10:00 - 8月31日(月)23:59
配送予定:2026年9月より順次予定(現在の支援分については10月以降になる予定)
製品展示
・イケシブ(IKEBE SHIBUYA)「ワールドペダルパーク」
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目7‐4渋谷スクエアB 1F
・「蔦屋家電+」
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目14-1 二子玉川ライズ・ショッピングセンター テラスマーケット 1F・2F二子玉川 蔦屋家電内
・「蔦屋書店」
〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3丁目1‐3 ルクア イーレ 9F 「梅田 蔦屋書店」内Green Fundingタッチ&トライブース
・「LEBEN by OTAIRECORD」
〒460-0008愛知県名古屋市中区栄5丁目26-39 GS栄ビル B1F

