HOME > ニュース > HIFIMAN、かつての最上位平面磁界ヘッドホンを復刻した「HE6 Remastered」。ドライバーはそのままに軽量化

オリジナルモデル初期型の振動板を継承

HIFIMAN、かつての最上位平面磁界ヘッドホンを復刻した「HE6 Remastered」。ドライバーはそのままに軽量化

公開日 2026/08/24 00:00 ファイルウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

HIFIMAN JAPANは、平面磁界ヘッドホン「HE6 Remastered」を9月4日に発売する。価格は328,900円(税込)。

「HE6 Remastered」

同ブランドのかつてのフラグシップ平面磁界ヘッドホン「HE6」のドライバーユニットをそのままに、本体を軽量化したうえで復刻したモデル。

上述の通り、ドライバーには初期型HE6の平面磁界ドライバーを復刻したものを搭載。ナノメートル厚の極薄振動板に金蒸着を施しており、質量はわずか数マイクログラムを実現。これにより高い応答能力と広いダイナミックレンジ、正確な周波数特性と低歪みをアピールしている。

かつてのフラグシップモデル「HE6」のドライバーユニットを復刻搭載。HE6後期型モデルや後継モデルのドライバー(写真下)ではなく、初期型モデルのドライバー(写真上)に準拠している

一方ヘッドバンドは、人間工学に基づいた次世代ヘッドバンドに刷新。航空グレードのメモリー合金コアに、プロテインレザーの圧力軽減パッドを組み合わせることで、質量をオリジナルモデルから約28g軽減している。また、高いフィット感をキープしつつ締め付け感を低減する設計により、長時間装着しても疲れにくいという。

周波数特性は8Hz - 65kHz、感度は83.5dB、インピーダンスは50Ω。

ヘッドバンドをブランド最新世代のものに刷新し、オリジナルモデルと比べて28gほど軽量化

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック