トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/10/01 17:21
滑らかな映像表示を生むドウシシャのDLG技術を採用

ゲオ、ゲーミング機能を充実させた50V型4Kチューナーレス液晶テレビ。約5万円

編集部:太田良司

ゲオは、ゲーミング向けの機能を重視したという「ORION 4K対応 50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ(GLD502UC)」を、10月1日に発売する。価格は49,280円(税込)。全国のゲオショップ約520店舗および、公式通販サイトのゲオオンラインストアにて順次販売される。



 「ORION 4K対応 50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ(GLD502UC)」


「GLD502UC」は、50V型の大きめの画面に「ゲームを快適に遊べる表現力」と「お求めやすい価格」を兼ね備えたとするゲオ限定のチューナーレススマートテレビ。


従来のチューナーレステレビは低価格を追求したシンプルなモデルが主流だったが、本機は近年のライフスタイルの変化を踏まえ、滑らかな映像表示やボタンを押した際の素早い反応速度など、ゲーミング向けの機能に注力したという。


ディスプレイは高精細な4K解像度(3840×2160)の液晶パネルを採用。ドウシシャとの協力により、ソフトウェア処理で通常の60Hzの映像表示を120Hz相当へ引き上げる「DLG(Dual Line Gate)技術」を搭載。コストを極力抑えつつ、動きの激しいアクションゲームでも残像感のないスムーズな映像体験を実現したとしている。


ゲーム機接続時に自動で遅延軽減モードへ切り替わるALLMや、前後の映像から補正フレームを自動生成するMEMCにも対応。付属のリモコンには専用キーを配置しており、ワンプッシュでゲームに適した映像設定へ即座に切り替えられる。


HDRフォーマットのDolby Vision/HDR10や、立体音響のDolby Atmosをサポート。OSにはGoogle TVを採用し、YouTubeやNetflixなどのアプリをあらかじめ搭載。映像コンテンツも大画面で楽しめるとする。音声操作機能や、スマートフォン画面のミラーリング表示などにも対応する。


インターフェイスは、CEC/HDCP対応のHDMI 2.1が4基(HDMI2のみeARC/ARC対応)、メディア/サービス用のUSB2.0が2基、光デジタル音声出力が1基、有線LANが1基。


スタンドを含む外形寸法は約1,111W×693H×234Dmm、質量は約8.3Kg。国内65拠点のサポート体制を用意し、専用の電話窓口による対応も受け付けるとアナウンスしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
2 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
3 女子プロゴルフ国内メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」10/1から4日間の放送・配信予定
4 オーディオ市場全般へ影響大!市場を鼓舞するB&W「800 D5シリーズ」<販売店の声・売れ筋ランキング8月>
5 マランツ“70シリーズ”に光る音質思想。CD専用機「CD 70」&プリメイン「MODEL 70」、自然体の佇まいが魅力
6 『8番出口』『SAKAMOTO DAYS』『マインクラフト/ザ・ムービー』がPrime Videoで配信。10月新着作品発表
7 AVIOT、『あぶない刑事』40周年記念イヤホン。タカ&ユージの新ボイス収録
8 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
9 テクニクス、磁性流体採用のフラグシップ・ワイヤレスヘッドホン「EAH-A1000」。税込66000円前後
10 独アクティブモニターKii Audioが待望の日本上陸。精密極まる音楽再生、「Kii SEVEN」を聴く
10/1 11:12 更新

WEB