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公開日 2026/09/10 10:39
良い音をストレスフリーで楽しめる

オーディオテクニカ、開放型+ノイキャンの新感覚Bluetoothヘッドホン「ATH-AL5NC」

編集部:太田良司

オーディオテクニカは、開放型ながらアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載したBluetoothヘッドホン「ATH-AL5NC」を9月18日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込39,600円前後での実売が予想される。



「ATH-AL5NC」


ATH-AL5NCは、「呼吸するノイズキャンセリング。」をコンセプトとした開放型のワイヤレスヘッドホン。「外部の音が自然に取り入れられる」「聴いている音楽が自然に広がる」「蒸れたり締め付けを感じにくい」といった開放型ヘッドホンの長所はそのままに、ANC機能を組み合わせることで不要な雑音だけを低減。新発想の “開放型アクティブノイズキャンセリング” を提案すると謳っている。


ANC機能は、上述のとおり「外部の音を完全に遮断する」というよりも「不要な音だけを抑える」ように調整。また効き目の強さは「Home」と「Airplane」の2種類から切り替えが可能だ。



右側面のNCボタンでANCのオン/オフ、強度切り替えができる



左側面は電源とメディア操作のボタンを配置


音質面では、豊かな空気感と広がりを生み出す新規設計の大口径53mmドライバーを装備。BluetoothのコーデックはLDACをサポートし、ハイレゾ相当の高音質再生を楽しめる。


付属の3.5mmケーブルを用いることで有線接続にも対応。有線接続の場合もANCを使用でき、さらに再生機器と接続していない状態でも「スタンドアローンモード」によりANCだけを使用することが可能だ。また、公共の場で周囲への音漏れが気になるシーンに最適な「音漏れ抑制モード」を備えるなど、実用性を高める機能を複数備えている。



有線接続時でもノイズキャンセリング機能を使用できる


本体設計には、長時間でも疲れにくく軽快に使用できる「エアリー設計」を採用。低側圧で頭部に優しくフィットし、優れた通気性で蒸れにくい開放型構造ならではの長所も活かしている。


本体の質量も約240gと軽量。在宅勤務や出張、エンタメ鑑賞など、日常の多様なシーンにおいて長時間快適に使用できるとアピールする。



約240gと軽量


専用モバイルアプリ「Connect」にも対応。64段階の細かな音量調整、ANCや音漏れ抑制モードの切り替え、動画視聴時などに音と映像のずれを抑える「低遅延モード」のオンオフといった各種操作が行える。


バッテリー持ちについては、ANCオフ時で最大約75時間の連続再生を実現している。



アプリからもノイズキャンセリングの強度や音漏れ抑制のオン/オフが切り替えらるほか、16/32/64段階の音量調整の機能も備える


 

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