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公開日 2026/08/05 12:18
「BDレコ」「DVDレコ」対応機種拡大へ

アイオーデータ、「BDレコ」「DVDレコ」対応機種を拡大。各社ブルーレイレコーダーからのダビングが可能に

ファイルウェブ編集部

アイオーデータは、パソコン用ブルーレイレコーダー「BDレコ(BRP-R1)」、DVDレコーダー「DVDレコ(DVRP-R1)」およびWindows専用ダビングソフト「BDレコ(BDRC-APP)」の対応機種を拡大した。


新たに各社ブルーレイレコーダーからのダビングに対応し、より幅広い機器からディスクへの保存が利用できるようになった。



BDレコおよびDVDレコは、テレビ録画用ハードディスクやレコーダー内の録画番組を、ホームネットワーク経由でパソコンを使ってBlu-ray DiscやDVDへダビングできるパソコン用レコーダー。専用ソフトでホームネットワーク上の機器から番組を選ぶだけで、高画質な保存や複数番組のダビングをスムーズに行えるという。価格はいずれもオープン。


今回のアップデートでは、各社ブルーレイレコーダーに録りためた番組を、簡単な操作でBlu-ray DiscやDVDにダビングできるようになった。これにより、ブルーレイレコーダー本体のドライブが故障し、レコーダー単体ではディスクへの書き出しができなくなった場合でも、本製品を利用することで「どうしても残したい」大切な録画番組をディスクへ救出・保存できる環境を提供するとしている。


利用にあたっては、ダビング元の録画機器(テレビやチューナー、レコーダー)がネットワークダビングに対応している必要がある。また、パソコンと録画機器は同一のホームネットワークへ接続されている必要がある。


対応製品はパナソニック“DIGA”「DMR-4T403」、ソニー“ブラビア”「BDZ-FBT4200」など。動作確認済みの機器一覧は公式サイトを参照してほしい。

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