JBL、最新の独自音響技術を搭載するサウンドバー「JBL BAR 300MK2」。ブランド史上最薄設計
2025/06/17
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ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの5chサウンドバー「JBL BAR 300MK2」より、新カラーバリエーション“ホワイト”を7月30日に発売する。価格はオープンで、直販ストアでは49,500円(税込)にて取り扱う。
JBL BAR 300MK2は、ワンボディのスリムでコンパクトな筐体ながら、広がりのある音空間と濃密なサウンドを楽しむことができるとするサウンドバー。今回追加されたホワイトモデルは光沢を抑えたホワイトマット仕上げで、明るい空間や白を基調としたインテリアにも自然に馴染むカラーという。以降はブラック/ホワイトの2色展開となる。
従来モデルである「JBL BAR 300」から、音のビームを放射して壁に反射させてリアルなサラウンド感を再現する独自の音響技術の最新版「MultiBeam 3.0」を新搭載したことに加えて、スピーカー配置に最適化したアルゴリズムの適用を行い、ビームフォーミングの指向性を狭めることで、より的確に反射する方向や角度を制御することが可能となった。
スピーカーは42×80mmレーストラック型ドライバー5基と、20mm径トゥイーター4基の計9基を搭載。最大出力は450W(50W×9)となる。
Dolby AtmosやDTS:Xなど、立体音響フォーマットに対応。また声を聞き取りやすくする「PureVoice 2.0」、SEの細かなニュアンスまで再現する「SmartDetails」など独自の音質技術を備え、「ワンランク上の没入体験を提供する」と説明している。
端子はHDMI(eARC)を1系統、光デジタル出力1基を装備。ネットワークはWi-F(2.4GHz/5GHz)およびBluetooth Ver5.3をサポートする。
外形寸法は51W×940H×104Dmm。シリーズの中で最も薄型の筐体設計となっている。質量は2.9kg。