AR/XRグラスはホームシアターの夢を見るか?VITUREの「Beast」「Luma Ultra」をオーディオビジュアル評論家がチェック!
2026/07/07
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VITURE(ヴィチュアー)は、日本国内のクリエイターおよびコミュニティを対象として、同社のXRグラス「VITURE Luma Ultra」を無償提供する支援企画「世界の見方を変えよう」を、本日7月22日より開始した。
「世界の見方を変えよう」は、XRグラスの新しい活用アイデアを募集して体験創出を支援する企画。個人最大50名/団体最大50組に対し、通常価格89,880円(税込)のXRグラスVITURE Luma Ultra(リファービッシュ品)を無償で提供。各応募者にXRグラスの新しい使い方やユニークな活用方法を、動画や活動レポートとして発信してもらうものとなる。
企画への応募は特設ページのエントリーフォームから受け付けており、「あなたなら、VITUREをどう使う?」という問いを通じて、応募者自身のアイデアや視点から生まれる新しいXR体験を募集/審査する。応募締め切りは8月4日(火)。
応募にあたっては、個人の場合はSNSのフォロワーが1,000人以上であることが条件。大学サークルなどの団体についてはフォロワー数の条件はなく、活動内容をもとに審査される。審査結果は応募から7 - 10日を目安に通知され、採択者には2 - 3週間程度で機材が発送されるとのこと。
本企画で無償提供されるVITURE Luma Ultraは、ソニー製マイクロOLEDを採用しており、最大152型相当の大画面や視野角52度、最大1,500ニトの明るさを実現するXRグラス。オーディオ部分に関しても、HARMANによるチューニングが施されている。
最大マイナス4.0Dまでの視度調節機能も備えており、オーディオビジュアル評論家の鴻池氏も視度調節をした上でVITURE Luma Ultraの大画面を評価している。
なお本企画で提供されるVITURE Luma Ultraには、製品の新たな価値創出と循環利用を実現するという目的のもと、品質確認と整備を経たリファービッシュ品(メーカー整備済モデル)を活用する。
・応募期間:2026年7月22日(水) - 8月4日(火)
・対象:日本在住、または日本語で活動・発信する個人クリエイター/団体(大学サークル、コミュニティ、各種団体等)
・募集枠:個人・最大50名/団体・最大50組(審査制)
・応募資格:
個人…いずれかのSNS(YouTube・X・Instagram・TikTok等)でフォロワー1,000人以上
団体…フォロワー条件なし(活動内容をもとに審査)
・提供製品:VITURE Luma Ultra XR/AR グラス
※メーカー整備済モデル(リファビッシュ品)
※機種・台数は審査のうえ決定
・提供形態:無償提供(返却不要)
・応募方法:特設ページのエントリーフォームより応募(https://www.viture.jp/creators)