トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/03/13 17:28
高純度OCC銅線ツイストケーブルを採用

音楽スタジオやクラブなど様々な音環境を再現できる開放型モニターヘッドホン「VSX Immersion One」

PHILE WEB編集部

(株)宮地商会M.I.D.は、同社の取り扱うSteven Slate Audioから、開放型ヘッドホン「VSX Immersion One」を3月13日より発売した。価格は、「VSXソフトウェア」付属仕様が151,800円、付属なしが102,300円(いずれも税込)。



「VSX Immersion One」


VSX Immersion Oneは、さまざまな音響空間をソフト・ハードの両面で再現することが可能なモニターヘッドホン。通常仕様に付属する「VSXソフトウェア」をあわせて利用することで、プロスタジオやカーオーディオ、クラブなど様々な環境下でのモニター環境を再現することができる。


本体は、極薄1ミクロン・ダイアフラムを採用したSendy Audio製97mm×76mm大口径プレーナーマグネティック・ドライバーを搭載。楽曲の微細なニュアンスを忠実に再現するという。


さらにメイプルウッドのイヤーカップおよびハイグレードアルミニウム製ハウジングをあわせたことで、ナチュラルなサウンドおよび高精度な定位表現をアピールしている。



付属の「VSXソフトウェア」をあわせることで、あらゆる環境下でのリスニング体験を擬似的に再現


ケーブルは、着脱可能な高純度6N OCC手巻きツイストケーブル(2.5メートル)を採用。また、耐久性・携帯性を意識した専用キャリングケースも付属。そのほか、周波数特性は20Hz - 40kHz、インピーダンスは32Ω、接続端子は3.5mmのほか1/4インチ変換アダプターを付属する。重量は約1.36kg。


なお「VSXソフトウェア」のサポート環境は、macOS 10.14 以降 (Apple Silicon 対応)、macOS 11.7.4 以降 (スタンドアロン対応)、Windows 10 以降 (64bit)、プラグインではAU VST2 VST3 AAXに対応する。


また、ヘッドホン単体版は、すでにVSXソフトウェアを所有しているユーザー向けのもので、期間限定での販売と成る。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 AirPodsも「寝ホン」として使える! 眠りについたら音楽自動停止
2 TCL、「SQD-Mini LED」搭載4Kテレビ「X11L」を日本でも近日発売へ
3 抜群の信頼を誇るアクティブスピーカーブランドGenelec、国内本社でイマーシブサウンドを体験
4 【ミニレビュー】優れたトランス技術で音質を追い込む。フェーズメーションのライントランス「「LT-1000」
5 2chミニマル・リビングシアターと100型&4.1ch寝室シアターを用途に応じて使い分け
6 ダリが「KUPID」「OBERON1」「SONIK 1」でスピーカー“ベスト3”を独占<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング3月>
7 「Sonos Play」を自宅で使ってみた。「いいとこ取り」ワイヤレススピーカーの魅力とは?
8 サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売
9 水月雨、『ドールズフロントライン2』とコラボした平面磁界完全ワイヤレス「H.I.D.E.404 Klukai」
10 オーディオリプラス、電源アクセサリーなど14製品を価格改定。6/1より
4/28 9:57 更新

WEB