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オーディオテクニカ、ノイキャン搭載USB-Cイヤホン「ATH-CKD7NC」
編集部:太田良司オーディオテクニカは、ハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したUSB-C有線イヤホン「ATH-CKD7NC」を2月27日に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格は税込9,680円前後。カラーバリエーションはベージュグレー(BGD)とブラック(BK)の2色。
ATH-CKD7NCは、USB Type-Cでスマートフォンなどと接続する有線イヤホン。ハイブリッドノイズキャンセリングを搭載することで、外出先や移動中でも静かなリスニング環境を実現するという。
ハイブリッドノイズキャンセリングは、イヤホン本体に配置された2つのマイクが周囲のノイズを検知し、逆位相の音波を生成することでノイズを打ち消す仕組み。なお、散歩やスポーツ時に周囲の音を取り込むヒアスルー機能も搭載している。
新規設計となる11mm径のダイナミック型ドライバーを搭載。最大96kHz/24bit対応のDACを内蔵するUSB Type-C端子を備え、ハイレゾオーディオ認証も取得している。音域の分離をクリアに描きながら迫力あるベースサウンドを実現したとのこと。
ケーブル上のリモコンにはノイズキャンセリング機能の利用状況を確認できるインジケーターを装備。ノイズキャンセリングオン時に緑色に、ヒアスルーオン時に赤色に点灯する。
もちろんリモコン部で音楽の再生や一時停止、曲送り、音量調整といった操作が可能。また、通話時の音声品質を高めるというENC(Environmental Noise Cancellation)マイクを内蔵している。
筐体には軽量で高剛性なアルミニウム素材を採用し、不要な共振を抑制した高レスポンス設計となっている。音の立ち上がりが速く、コンパクトな筐体ながらダイレクトでクリアな音響性能を持たせたという。
USB Type-C端子に直接接続するため、電池切れの心配がなく音の途切れや遅延も発生しない点も同社はアピール。動画視聴をはじめ、「Nintendo Switch 2」などのゲーム機でもストレスなく使用可能だとしている。
主な仕様として、出力音圧レベルは108dB/mW、再生周波数帯域は5Hz - 40kHz、最大入力は100mWとなっている。インピーダンスは17Ωで、質量は約9g。
コード長は1.2mで、左右の長さが同じY型を採用した。抗菌加工を施した4サイズ(XS、S、M、L)のイヤピースや、装着の安定性を高めるコードクリップを同梱する。
発売にともない、3月6日(金)23時59分までの期間限定で「ATH-CKD7NC 発売記念キャンペーン」を実施。オーディオテクニカ公式オンラインストアにて、「ATH-CKD7NC」を予約・購入した人にオリジナルの「ミニポーチ」がプレゼントされる。
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