J:COMは継続に向けて協議を継続中
Paramount+、3月末で日本での提供終了へ。「権利元の都合」により
映像配信サービス「Paramount+」の日本におけるサービス展開が2026年3月31日に終了する。現在同サービスを扱っているAmazon Prime Videoなど4社がそれぞれ提供終了を発表した。
「Paramount+」は、ハリウッド映画やアメリカの放送局CBSで放映された番組のほか、オリジナル作品を中心としたコンテンツが視聴できるストリーミングサービス。日本では2023年12月からサービスを展開してきた。

新動画サービス「Paramount+」上陸。「日本に“エンタメの山”を」
2023/12/06
このたび、日本における主な視聴プラットフォームであった「J:COM STREAM」「WOWOWオンデマンド」「Prime Video」「Leminoチャンネル」がそれぞれ、Paramount+の提供を終了すると発表。
なお「J:COM STREAM」では、「4月以降もパラマウント作品を引き続きお楽しみいただけるよう、協議を進めている」としている。また詳細に関しては、公式サイトにて追って告知するとのこと。
そのほかのプラットフォームは、すべて3月31日での提供終了をアナウンスしている。「Prime Video」「Leminoチャンネル」では、終了時点で契約が有効となっている場合、終了日に自動的に契約解除となると説明している。
