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公開日 2026/01/15 12:19
「Beats Studio Pro」「Powerbeats Pro 2」「Powerbeats Fit」をフィーチャー

Beats、大谷翔平起用の新ビジュアル公開。LAのランドマークに“巨大な大谷”が出現

編集部:原田郁未

Beatsは、MLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平選手を起用した新たなビジュアルキャンペーンを発表した。


舞台は大谷選手が暮らすロサンゼルスで、LAを象徴するランドマークに“実物以上のスケール”で大谷選手が降り立つというコンセプトのビジュアルを公開している。



(C)Beats


ビジュアルでは、大谷選手が愛用する製品としてワイヤレスヘッドホンの「Beats Studio Pro」、完全ワイヤレスイヤホンの「Powerbeats Pro 2」「Powerbeats Fit」をフィーチャー。


スポーツ/音楽/アスレティックパフォーマンスを支えてきたbeats製品と大谷選手の組み合わせにより、存在感やカルチャーアイコンとしての側面を強調する狙いだという。


本キャンペーンは、シュールで既成概念を打ち破る表現で知られる現代写真家ダニエル・サンウォールド氏とのコラボレーションによって制作。ミクストメディア・イラストレーションで構成された3点のビジュアルを公開した。


同社では、スポーツとカルチャーが交差する都市としてのLAの空気感と、大谷選手の誇りや力強さ、向上心を重ね合わせることで、成長や影響力、アイデンティティといったテーマを描いたとしている。


大谷選手は、「ロサンゼルスは、熱意、文化、野心の街です。Beatsを着用し、スカイラインにそびえる光景は、自分とこの街、人々とのつながりを象徴しているかのようです。これからもファンの皆さんと一緒に、さらなる高みを目指します」とコメントしている。


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