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公開日 2025/12/05 00:17
テクスチャー加工で振動板の強度向上

ELAC、250mmユニットを搭載したDEBUT 3.0シリーズのサブウーファー「DS-103 BK」

ファイルウェブ編集部

ユキムは、同社が取り扱うELAC(エラック)ブランドから、サブウーファー「DS-103 BK」を12月10日に発売する。価格は88,000円(税込)。



「DS-103 BK」


DS-103 BKは、ELACのエントリースピーカー “DEBUT 3.0シリーズ” に加わるサブウーファー。200WのハイパワーClass Dアンプと250mmウーファーユニットを組み合わせた、応答性と正確性を重視した設計を採用。エントリークラスながら、力強さだけでなく空気感の再現も狙ったとする。


振動板の素材にはポリプロピレンを採用し、表面にテクスチャー加工を施すことで強度を高め、軽量さと高剛性を両立した。この振動板を可動域の大きいボイスコイルによりロングストローク駆動することで、歪みを抑えつつエネルギー感のある低域を再現できるという。



サランネットを取り付けた図


アンプは高出力と高効率を兼ね備えた最新のClass Dアンプを採用。低音のクリーンさと瞬発力を強めている。キャビネットは密閉型で、内部に複数の補強材を配し、不要な共振と歪みの低減を図った。


再生周波数帯域は29 - 180Hz、クロスオーバー周波数は50 - 150Hz。全高調波歪(THD)は0.1%以下とする。入力はライン(ステレオ/LFE)、ハイレベル端子を装備。ボリュームコントロール、位相切替に対応する。外形寸法は310H×310W×328Dmm、質量は10.3kg。



背面に電源ボタン/入力ポート/音量調節ノブなどを搭載


 

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