トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/05/30 10:00
ランダムステッカーでさらにヴィンテージ感がアップ

FIIO、テープデッキデザインのBluetoothポータブルDAC/アンプ「Snowsky RETRO NANO」

編集部:松原ひな子

エミライは、同社が取り扱うFIIOブランドから、Bluetooth対応のポータブルヘッドホンDAC/アンプ「Snowsky RETRO NANO」を6月6日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込10,780円前後での実売が予想される。カラーはBlue/Whiteの2色を用意する。




「Snowsky RETRO NANO」Blue



White



Snowsky RETRO NANOは、ヴィンテージ・テープデッキにインスパイアされたデザインと、テープの回転をイメージしたUIが特徴的なポータブルDAC/アンプ。また本体に貼れるステッカーをランダムで同梱しており、さらにヴィンテージ感に溢れたデザインを可能にしている。



ステッカーをランダムで同梱


DACチップにはシーラスロジック社製のDACアンプ「CS43131」を2基搭載しており、220mWの最大出力を実現している。SoCにはクアルコム社製「QCC5125」が投入されており、Bluetoothのバージョン5.1に対応し、BluetoothコーデックはLDAC/aptX LL/aptX Adaptive/aptX HD/aptX/AAC/SBCをカバーしており、ハイレゾ再生まで可能としている。ハイレゾフォーマットは最大96kHz/24bitまでフォロー。



シーラスロジック社製のDACアンプ「CS43131」を2基搭載


機能面では、往年のレトロサウンドを彷彿とさせるプリセットを含む8つのプリセットEQを用意。コントロールアプリ「FIIO Control」によって、カスタムEQ設定などさまざまな機能を利用できる。


本体側のボタンでは、電源オン/オフのほかに、マルチファンクションキーを備えており、Bluetooth(BT)/コンピュータ(PC)/携帯電話(PHONE)の入力切り替えが可能だ。



再生中の表示イメージ


ヘッドホン出力端子は3.5mm(アンバランス)、4.4mm(バランス)を1基ずつ装備。3.5mm端子はCTIAプロトコルのインライン・ヘッドセットをサポートしているため、リモコンが付属したイヤホンでの操作に対応する。


また、マイク搭載イヤホンであれば通話時のノイズ低減機能も活用でき、よりクリアで自然な通話をサポート。連続再生時間は最大7.5時間で、USB給電によるバッテリーレス再生に対応する。


Snowsky RETRO NANOの主な仕様は、再生周波数帯域が20Hz - 40kHz(-3dB)、S/N比が128dB、出力インピーダンスが0.3Ω(32Ω)、高調波歪率が0.0018%。最大出力は220mW(バランス/32Ω)/100mW(アンバランス/32Ω)となる。


外形寸法は約55.1W×37.5H×13.7Dmm、質量は約28.3g(電池含む)。USB Type-C to Cケーブル/バッテリー/バッテリーケース/ストラップを同梱。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB