トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/05/11 10:34
最長50mをラインナップ

QED、HDMI 2.1対応ケーブル「Performance Active Optical HDMI LSZH」。光ファイバーと銅のハイブリッド構造

編集部:平山洸太
イースタンサウンドファクトリーは、同社が取り扱うQEDのHDMIケーブル「Performance Active Optical HDMI LSZH」を6月1日に発売する。価格は71,500円/20m、85,800円/30m、100,100円/40m、114,400円/50m(すべて税込)。

「Performance Active Optical HDMI LSZH」

HDMI 2.1に対応し、8K60Hz 4:4:4をサポートするHDMIケーブル。Dolby AtmosやDTS:Xといったマルチチャンネルオーディオにも対応する。

コネクター部の内部イメージ

光ファイバーと銅のハイブリッド構造を採用する。「Active Optical Filter Technology」を新たに導入することで、インピーダンスの不整合や、ペア間・ペア内のタイミングの違いによる固有損失を防ぐという。19個のコアのうち、12個は4本の3重シールドを備えたOM3 光ファイバーとなる。

コネクターは亜鉛合金製。ケーブルのジャケットには、煙が発生しにくくハロゲンを含まない材質を採用する。これにより、燃えても微量の煙しか発生せず、毒性の高いハロゲンを含むガスが発生しないとのこと。英国とEU全土で施行されている規制に準拠し、「優れた長寿命性 ・ 耐久性 ・ 安全性が確保されている」として、「Fire Class CCA(火災クラス CCA)」の認定も受けている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB