トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/06/06 15:30
祖業であるスピーカー技術を応用

オンキヨー、加振器ラインナップ強化で事業拡大推進。サブブランドはホームAV事業の3倍以上の出荷台数に

編集部:押野 由宇
オンキヨーは、振動で音声/音楽再生を可能にする加振器「Vibtone」のラインナップを強化したことを発表した。

加振器「Vibtone」のラインナップを強化

同社の祖業であるスピーカー技術を応用し、従来のスピーカーユニットを使用することなく、振動を与えることで音声/音楽再生を可能にする加振器「Vibtone」は、これまでに電気炊飯器や電子ピアノ、浴室用の音楽再生などに採用されている。

このVibtoneを超小型タイプから薄型、ハイパワー、高耐衝撃のものまで、多彩な種類で取り揃えラインナップをさらに強化。これにより携帯電話やタブレットPC、薄型テレビや車載用、家電や住宅産業など新事業分野へ事業拡大を推進するとともに、AI/IoTの需要に対応したソリューション提案も強化する構えだ。

同社は5月15日開催の同社取締役会において、サウンドユナイテッドへのホームAV事業の譲渡を決定している。それを受け、今回の発表では「ホームAV事業売却により、祖業であるスピーカーコンポーネント事業への回帰を進め、OEM事業に注力することによってあらゆる用途への拡大と業績向上を目指してまいります」と説明する。なお、同社グループでは「Sound by Onkyo」などサブブランド戦略を強化し、すでにホームAV機器の3倍以上の出荷台数を達成し、オンキヨーブランドの露出拡大を行っているとしている。

サブブランド戦略強化でホームAV事業の3倍以上の出荷台数を達成

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Nothing、新ミッドレンジスマホ「Phone(4a)/(4a)Pro」国内での発売日と価格発表。58800円から
2 ハイセンス、4K Mini LED液晶テレビのエントリー「U7S」。Mini LED Pro採用で輝度が33%向上
3 “ながら聴き”なのに騒音が小さい!? Shokz「OpenFit Pro」は一段と音にのめり込めるオープンイヤー型イヤホン
4 ソニーINZONE、有機ELゲーミングモニター「M10S II」と開放型ゲーミングヘッドセット「H6 Air」
5 トップウイング、オーディオグレード・スイッチングハブ「OPT REF SW」。LAN/SFP/SFP+端子装備
6 「kikippa イヤホン HERALBONYモデル」など体験できるポップアップイベント、4/15から。先行体験レポート
7 「世界に誇れるレコードが出来た」情家みえ『ボヌール』、レコ発イベントをレポート!
8 SUUNTO、オープンイヤー型完全ワイヤレス「Suunto Spark」。音楽を楽しみながら日々のパフォーマンスを科学的に分析
9 「アナログオーディオフェア2026」5/30 - 31に秋葉原・損保会館にて開催
10 Innuos日本上陸記念イベント、ダイナミックオーディオ5555 4Fにて4/26に開催。Aurender、エソテリックとの比較も
4/16 11:00 更新

WEB