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公開日 2019/01/24 09:45
Class-A/B動作からClass-Aまで任意で調節可能

イース・コーポレーション、独GROUND ZEROの新型車載パワーアンプ「GZPA 4SQ」「GZPA 2SQ」

編集部:杉山康介
イース・コーポレーションは、独GROUND ZERO(グラウンドゼロ)の車載パワーアンプ “GZPAシリーズ” の新型モデルである「GZPA 4SQ」「GZPA 2SQ」の2機種を、2019年1月より販売開始する。

・4chパワーアンプ「GZPA 4SQ」¥245,000(税抜)

「GZPA 4SQ」

・2chパワーアンプ「GZPA 2SQ」¥215,000(税抜)

「GZPA 2SQ」

回路基板は2018年秋に生産完了となったパワーアンプ「GZPA Reference 4XS」「GZPA Reference 2XS」の音響技術を継承しており、シールドカバー付きデュアルパワーサプライやTI社製バーブラウンのオペアンプ、ムンドルフ社製のMCapキャパシターなど、厳選パーツを使用しているという。

周波数特性は可聴帯域を超える10Hz〜50kHzを達成しており、1Ωステレオや2Ωブリッジなど低インピーダンスにも対応する。両モデルともに通常のClass-A/B動作から、より鮮度の高いClass-A動作領域まで任意で調節可能な「バリアブル バイアス セッティング機能」を装備。内蔵クロスオーバーは、ハイパス、ローパスともに20Hz〜400Hzの範囲で設定することができ、「フィルタレンジスイッチ(X10)」をONにすることで200Hz〜4kHzへとレンジを変更することも可能とのこと。

GZPA 4SQ内部

また、2chモデルのGZPA 2SQには、内蔵クロスオーバー回路をスルーする「ピュアダイレクトモード」や、0°〜180°まで位相を可変できるという「フェイズコントロール機能」が搭載されている。

筐体デザインも一新されており、ブラックアルマイト処理を施した肉厚なヒートシンクと板厚8mmの重厚なアルミ合金製サイドパネル、GROUND ZEROのロゴが白色に光るイルミネーションパネルが新たに採用されている。外形寸法は2機種とも420W×222D×60.5Hmmで、質量はGZPA 4SQが6.2kg、GZPA 2SQが6kg。

ロゴのイルミネーションパネルを採用

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