トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/08/28 11:43
リペアセンターにて9,000円で実施

iFi audio、「nano iONE」のMQA対応アップデートを受付開始

編集部:平山洸太
トップウイングサイバーサウンドグループは、iFi audioブランドのUSB DAC「nano iONE」のMQA対応ファームウェアアップデートの受付を8月27日より開始した。

iFi audio「nano iOne」

nano iONEは、iFi audioのBluetooth対応USB DAC(関連記事)。iFi audioの現行のDACは、ファームウェアアップデート(バージョン5.30)により、すべての製品がMQAレンダラーに対応するが、nano iONEのみ5.30を適用する為にMCU(Master Control Unit)のアップデートが必要となっていた。

今回、同社のリペアセンターでの作業の受付が開始され、9,000円(税別)でMCUのアップデートが可能になる。このアップデートによりファームウェアを5.30に上げることができるほか、5.20に戻すことも可能。また、アップデートするとLEDの機能がフルに使用できるようになる。

受付は、購入店を経由して同社リペアセンターに返送するか、同社のサポートフォームより行われる。

なお7月以降の在庫は、5.30が適用済みのもの(パッケージにMQAシール貼付済)に変更済みのため、このアップデートは2018年6月以前に本製品を購入した方が対象。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB