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公開日 2016/09/05 12:07
平面駆動ヘッドホンも単体で鳴らす

HIFIMAN、自社開発DACチップ搭載の小型ハイレゾプレーヤー「SuperMini」

編集部:小野佳希
HIFIMANは、自社開発のDACチップやデジタルフィルターによって小型化と省電力化、および高音質化を図ったハイレゾポータブルミュージックプレーヤー「SuperMini」を9月17日より発売する。オープン価格だが、39,900円前後での実売が予想される。

SuperMini

DSD 2.8MHz、PCM 192kHz/24bitまでの再生に対応する、厚さ8.5mm・質量約70gと小型軽量のポータブルミュージックプレーヤー。バランス出力にも対応し、3.5mm 4極プラグを採用している。

OS、DACチップやデジタルフィルターなどを含めて自社で独自開発。これによって音質向上を図ったという。また、イコライザー等、音楽再生以外の機能はあえて全く持たせていない。「SuperMiniは一体化されたCPU/DACチップを使用すると同時に、小型かつ低消費電力を大前提とし、HIFIMANの主力ハイファイ音楽プレーヤーであるHM901に似たようなサウンドを実現した」としている。

ピーク電圧は最大約4.2V@32Ωまでで、出力電力は最大約320mW@32Ω。オペアンプを8個搭載し、同社のHE400iやHE400Sといった平面駆動ヘッドホンも本機単体で駆動できるとしている。

各社ヘッドホンのドライブ能力表も

連続再生時間は最大約22時間(MP3再生時)で、ディスプレイは1.92インチのOLEDディスプレイを採用。128GBまでのmicroSDカードを外部記録媒体として利用できる。

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製品スペックを見る
  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドHIFIMAN
  • 型番SuperMini
  • 発売日2016年9月17日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格39,900円前後)
【SPEC】●接続端子:3.5mm 4極プラグ ●ピーク電圧:最大約4.2V@32Ωまで ●出力電力:最大約320mW@32Ω ●ディスプレイ:1.92インチ、OLEDディスプレイ ●連続再生時間:最大約22時間(MP3再生時) ●外部記録媒体:128GBまでのmicroSDカード ●質量:約70g

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