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公開日 2026/04/14 17:56
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ヴァン・モリソンの金字塔が「45回転・2枚組」の究極仕様で復活!伝説の真空管システムで蘇る『Astral Weeks』&『Moondance』

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アナログ・レコード界の頂点に君臨するアナログ・プロダクションズより、ヴァン・モリソンの歴史的名盤『Astral Weeks』(1968年)と『Moondance』(1970年)が、180g重量盤・45回転2枚組という贅沢な仕様で登場した。


今回のリイシューは、単なる再発ではない。「アコースティック・サウンズ 40」シリーズは、世界最高峰のオーディオファイル・レコード再発レーベルであるAcoustic Sounds社(Analogue Productionsの母体)の創立40周年(1984年〜2024年)を記念して展開されている、究極の復刻プロジェクト。


伝説のマスタリング・エンジニア、故ダグ・サックスの「The Mastering Lab」の機材を継承した、オーディオマニア垂涎の45回転盤だ。


技術的ハイライト:伝説の「TML」サウンドの継承


今回の45回転盤シリーズは、アナログ・プロダクションズのオーナー、チャド・カセムが買い取った「The Mastering Lab(TML)」の伝説的な真空管(オールチューブ)マスタリング・コンソールを使用。カッティングは、ダグ・サックスの愛弟子であり、新生TMLの公式エンジニアであるマシュー・ルタンズ(Matthew Lutthans)が担当している。


マスターテープの経年劣化を考慮し、Rhino(ライノ)管理下のオリジナル・マスターテープから24bit/192kHzの高解像度デジタル・トランスファーによるフラットな音源を採用。それをTMLの真空管システムに流し込むことで、アナログ特有の倍音と実在感を「再注入」した、ADA(アナログ・デジタル・アナログ)工程の極致とも言える仕上がりとなっていいる。


『Astral Weeks』



霧の中に消えゆくような神秘の音像を45回転で捉える


『Astral Weeks』は1968年、ニューヨークの「センチュリー・サウンド・スタジオ」にて、わずか3回のセッションで録音された奇跡のアルバム。内省的で即興性が強く、ジャズ・ミュージシャンたちとの一期一会の対話が刻まれた本作が、45回転化によりかつてない鮮明さで蘇る。


ヴァン・モリソンの評価を『Moondance』と二分する、1968年の歴史的名盤。内省的で即興性が強く、霧の中を彷徨うような独自の世界観を持った芸術作品であり、後の『Moondance』とは対照的な魅力を放っている。


本シリーズの45回転盤マスタリングは、新生「The Mastering Lab」公式のエンジニアであり、故ダグ・サックスの「The Mastering Lab」の設備一式を継承したマシュー・ルタンズ(Matthew Lutthans)が手掛ける。伝説的な真空管(オールチューブ)マスタリング・コンソールを使用してカッティングが行われた。


マスターテープはRhino(ライノ・エンタテインメント)が保管。テープの経年劣化などを考慮し、Rhino管理下で行われた最高音質の24bit/192kHzデジタル・トランスファーによるフラットな音源を使用。「オリジナル・アナログマスターテープから直接(AAA)」ではなくデジタルトランスファーを介した「ADA」となりますが、マシュー・ルタンズ氏が「The Mastering Lab」の真空管システムを通じて、アナログ的な倍音と実在感を「再注入」している。


180グラム45回転2枚組という贅沢なフォーマットを採用し、世界最高峰のクオリティ・レコード・プレッシングス(QRP)でプレス。ジャケットはストゥートン・プリンティング製ティップオン式オールドスタイル・ゲートフォールド(見開き)・ダブルポケット・ジャケットを採用し、音質・質感ともに究極を追求した仕様となっている。


【収録曲】




  • DISC 1: Astral Weeks Beside You Sweet Thing Cyprus Avenue




  • DISC 2: Young Lovers Do Madame George Ballerina Slim Slow Slider




【商品詳細・ご購入はこちら】


VAN MORRISON ASTRAL WEEKS (45 RPM 180G 2LP) AAPP 200-45


『Moondance』


 



ブルー・アイド・ソウルの最高到達点が、かつてない躍動感で


『Moondance』は1970年の傑作アルバム。実に彼らしいロック、ソウル、ジャズを見事に操ったサウンドは今もなお新しいリスナーを虜にし続ける、代表曲「キャラヴァン」「ムーンダンス」を収録したロック史上に残る名盤が、180グラム45回転2枚組LPで登場。


前作『Astral Weeks』が内省的で即興性が強く、霧の中を彷徨うような芸術作品だったのに対して、本作『Moondance』は霧が晴れ、R&B、ソウル、ジャズ、フォークが完璧にブレンドされた、明るく瑞々しい作品。


評論家からは「ブルー・アイド・ソウルの最高到達点」と評され、複雑な音楽性を持ちながらも驚くほどキャッチーで親しみやすい点が最大の特徴であり、現在でもRolling Stone誌「史上最も偉大なアルバム500」の60位に選ばれるなど、「最も優れたアルバム」の常連となっている。


マスタリングは、新生「The Mastering Lab」公式のエンジニアであるマシュー・ルタンズ(Matthew Lutthans)が担当。Acoustic Soundsのオーナー、チャド・カセムが買い取った伝説のマスタリング・エンジニア故ダグ・サックスの「The Mastering Lab」の設備一式を使用し、伝説的な真空管(オールチューブ)マスタリング・コンソールでカッティングされた。


マスターテープはRhinoが保管しており、最高音質の24bit/192kHzデジタル・トランスファーによるフラットな音源をマスターとした「ADA」となる。これを伝説の真空管システムに流し込み、アナログ的な倍音と実在感を「再注入」し、さらに45回転という贅沢なフォーマットとクオリティ・レコード・プレッシングス(QRP)でのプレス、ストゥートン・プリンティング製ティップオン式ジャケットの採用により、最高音質を狙った仕様となった。


【収録曲】




  • DISC 1: And It Stoned Me Moondance Crazy Love Caravan Into the Mystic




  • DISC 2: Come Running These Dreams of You Brand New Day Everyone Glad Tidings




【商品詳細・ご購入はこちら】


VAN MORRISON MOONDANCE (45 RPM 180G 2LP) AAPP 20145


 所有欲を満たす豪華仕様


両タイトルとも、ジャケットはストゥートン・プリンティング製の「ティップオン・スタイル・ゲートフォールド(貼り合わせ式見開きジャケット)」を採用。厚手で光沢のある、オールドスタイルのダブルポケット・ジャケットは、まさに「一生モノ」の風格を備えている。


伝説の真空管システムと45回転という物理的優位性を組み合わせ、「最高音質」を追求したアナログ・プロダクションズ渾身の逸品。ヴァン・モリソンの音楽を、これまでにない解像度と温度感でぜひ体験してください。


【商品詳細・ご購入はこちら】


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