公開日 2026/03/16 12:26
「OBI3」
出力はRCA /Bluetoothの切り替えが可能
インテリアにも馴染むデザイン性の高さをアピール
カートリッジにAudio-Technica「3600L」を採用
3色のカラバリを展開
Kanto Audio、フォノアンプ内蔵かつBluetoothにも対応するレコードプレーヤー「OBI3」
PHILE WEB編集部完実電気は同社取り扱いのブランドKanto Audioから、フォノプリアンプ内蔵ベルトドライブ式ターンテーブル「OBI3(オビスリー)」を発売した。価格はオープンだが、完実電気公式ショップでの販売価格は29,700円 (税込)となっている。カラーバリエーションは、マットブラック/マットホワイト/マットグリーンの3色。
OBI3は、フォノプリアンプ内蔵ベルトドライブ・ターンテーブル。フォノプリアンプを本体に内蔵しているため、設置後はすぐにレコードを再生できる。
またカートリッジは、Audio-Technicaの「3600L」を採用。滑らかでバランスの取れたサウンドを出力するとアピールしている。
Bluetoothにも対応し、Bluetoothスピーカー/ヘッドホンなどを接続してワイヤレスでレコードを聴くことも可能。Bluetoothのバージョンは5.3。
エンジニアリングウッド製の台座とアルミダイキャストのプラッターを採用。これにより安定した回転としっかりとした質感を実現したと説明。コンパクトでスタイリッシュな外観なため、現代のインテリアにも馴染みやすいデザインだとアピールしている。
そのほか、ピッチコントロール機能は±10%の範囲で行え、再生テンポの微調整も可能。回転数コントロールは33-1/3 & 45 RPMに対応する。
トーンアームはアルミ製のJ字型のものを採用。アンチスケートは内蔵型、カウンターウェイトは固定型のためともに調整は不可。
外形寸法は40w×9.4H×35.5Dcm、質量は3.9 kg。ダストカバー、電源ケーブル (150cm)、RCAケーブル (150cm)、アース線、クイックスタートガイドが附属する。
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