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公開日 2026/01/19 11:37
AKGの音響技術と現代のニーズを融合

AKG、配信や音楽制作に活用できるコンデンサーマイク「Cシリーズ」

編集部:筑井真奈

ヒビノ(株)は、同社が取り扱うAKGブランドのコンデンサーマイクロフォン “Cシリーズ” より、「C114」「C104」「C151」の3モデルを、1月28日から順次発売する。価格はいずれもオープン。ヒビノ公式オンラインストア価格および取り扱い開始時期はそれぞれ以下の通り。


■サイドアドレス型コンデンサーマイクロフォン


・「C114」33,000円(税込)1月28日発売
・「C104」18,700円(税込)1月28日発売


■スティック型コンデンサーマイクロフォン


・「C151」18,700円(税込)2月下旬発売



AKGのコンデンサーマイクロフォン “Cシリーズ” から3モデルが発売(左からC114、C151、C104)


AKGの音響技術と現代のニーズを融合し、音楽制作や配信、コンテンツ制作に最適な高音質を実現すると謳う次世代モデル。


いずれも143 - 147dB SPLという高耐音圧設計となっており、エレキギターやドラムなどの大音量ソースにも対応可能。シンプルなデザインで、音楽録音、ポッドキャスト、動画制作、配信、ナレーション、ウェブ会議、放送など、あらゆるクリエイターやプロフェッショナルのニーズに対応するとしている。端子はすべて3PのXLR。ファンタムDC48Vで駆動する。


C114は、AKGの「C12」や「C414」系マイクの設計を受け継ぐエッジターミネート型カプセルを採用。カーディオイド/無指向性/双指向性の3パターンの切り替えに対応。ショックマウントが付属する。


C104は大口径ダイアフラムを搭載、カーディオイドの指向特性を持つコンデンサーマイク。スタンドマウントが付属する。


C151は、スティック型となっており、トランジェント特性に優れた小型ダイアフラムを採用。音の立ち上がりや細やかな変化も忠実に再現する。こちらもカーディオイドで、マイククリップが付属する。


 

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