トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/11/26 11:50
4pinXLR、3pinXLR×2、4.4mm、6.3mmから選択可能

ブリスオーディオ、テクニカ「ADX7000」専用チューニングのリケーブル。「SpiralCore」構造を新規採用

筑井真奈

Brise Audio(ブリスオーディオ)は、オーディオテクニカのフラグシップ・開放型ヘッドホン「ATH-ADX7000」専用にチューニングされたリケーブル「BSHP for ADX7000」を発売する。価格はオープンだが、市場実売価格は350,000円前後(1.3m・税込)。アンプ側端子は4pinXLR、3pinXLR×2、4.4mm、6.3mmから選択できる。



Brise Audio オーディオテクニカ専用ヘッドホンリケーブル「BSHP for ADX7000」


音質チューニングは、「ADX7000本来の魅力である空気感と低域を活かしつつ、高域の繊細さ・エッジの滑らかさ・空間の粒子感をさらに引き上げることに成功した」と説明する。


導体には高機能高純度銅導体を採用。Ultimateグレードで蓄積した音質施工技術をベースに、新素材「HCNT(ハイグレードカーボンナノチューブ)」をシールドに採用。そのほか複数種の電磁波吸収シールド材、BSシート、新規素材をADX7000専用に最適化した配置で設計する。



「BSHP for ADX7000」


ケーブルそのものの構造も進化し、新開発の撚り線構造「SpiralCore」を採用する。従来構造(Spiral77)の長所はそのままに、単線を中心に据えた新コア構造とすることで、「音の芯の強さ」と「微細表現力」を同時に向上。併せて、太さを変えずに約4%の低抵抗化も実現しているという。


ヘッドホンリケーブルでは前例のない“導体シールド”構造を新たに導入。端子でGND接続せず、高周波帯域のみを遮断するフローティング構造を採用している。絶縁素材にもこだわり、「SpiralCore」芯線の絶縁にはYATONOやOROCHIと同じ素材を、外装側にはSHIROGANEやAKAGANEで採用する柔軟な半透明素材を使用。


長さは標準が1.3mだが、2.0m(+35,000円)、2.5m(+70,000円)、3.0m(+105,000円)も用意する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB